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小網代の森


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/5/27 6:39
Chryso  スタッフ   投稿数: 5151
小網代の森にいってきました。有名な油壺の近く。
京急の三崎口駅からレンタサイクルで20分。800円。途中に大変な坂があるが、電動アシストの自転車だもので、すいすいと登れてしまう。これでいいのか...

沢の源頭部から海まで、まるごと保護し、そこに観察用の木道をずっと通したというもの。そもそも、こうやって、生態系を上から下まで買い取って保護した例はないようで、しかも東京からだと近いというか、京急が早いので近すぎるくらいです。上は常緑樹、落葉広葉樹の森林、下って行くと大型のシダ、ハンノキ林、湿原、海辺の干潟、となっている。

手付かずの自然、というわけではなく、木を切ったあともあり、湿地に「ハマカンゾウ」を復活させようとして、他の植物を伐採し...とあります。人間に都合のいい、見栄えのする生物を活かし、そうでないものは自生のものでも刈ってしまうのですね。そもそもそこにはかつて別荘があったらしい。撤去をすすめているみたいです。

ほかにも、保護対象となっている生物を養殖した上で戻しているらしい。やっている人は自覚あるんだろうか?害のあるマムシとかスズメバチは「ここに出ることがある」と注意するだけにとどめています。

ハマカンゾウは大きな花を咲かせて、目立ち、人間に抜かれてしまったようです。根付けば、人間によって増えることのできた種、ということになるのですが。同じく大きな花を咲かせるラン科の植物は栽培が難しく、減る一方みたいです。

干潟に小型のカニがたくさんいました。それが同期したようにハサミを上げたり下げたり。CGアニメか、と思うくらいで、これは面白かった。
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