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三岐鉄道、四日市あすなろう鉄道


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/5/3 9:56
Chryso  スタッフ   投稿数: 5018
三重県の三岐鉄道と四日市あすなろう鉄道を乗り潰してきました。

両方とも話題の豊富な路線ですね。
あすなろう鉄道、ナロウケージなのは有名で当然として、右側通行なのですね。運転席は中央にありました。
単なるローカル線かと思っていたら、車両は4両つながっているし、駅員はいるし、本数も1時間に2本はあるようだし。










三岐鉄道の終点の西藤原は藤原岳の麓。高校の時、先輩が採集地だと言って、いきました。私は資金不足でいけませんでしたが。


そのことを40年ぶりに思い出した。思うに藤原岳は石灰がとれるくらいで、特異な、寒さに強い植物、そして昆虫が氷河期の遺存種として残っているんでしょうね。石灰岩がなぜ遺存種の生存に寄与しているのか。比熱が違うのか?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/5/3 10:14 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 5018
西藤原からの帰り、最初元西武鉄道の701系で終点の近鉄冨田行きでしたが、途中駅で車両交換。車両に不具合があったときにありますが、関西では珍しくないとのこと。アナウンスもありましたし乗客も慣れているようで、スムースに移動していました。火災では、最初から車両交換駅を行き先表示板に書いてあるケースもあるようです。この列車は書いてはいませんでした。







あすなろう鉄道。内部(うちべ)線と八王子線がありますが、その八王子線は1駅だけで、途中駅で分岐している。
歴史をみると、1974年に水害で現在の終点の西日野以西の線路が被害にあい、そのまま廃線になったらしい。
経営の難しいローカル線ではときどきあることです。






新しい車両で、車内には垂直に配置されたシートもあり、気持ちよかった。
車両は民家を縫ってゆっくり走ります。
その民家、このあたり、庭というより畑をもっていて、キンカンとかビワ、梅、なんかを栽培しているところが多かった。


民家と、里山、山際をトンネルをほらずに寄り添うように走るなど、情緒たっぷりの路線で、また機会をとらえて行きたいものです。

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