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書き取りは丁寧に慎重に自由と平等と博愛をもって


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/2/23 23:40 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3641
そんなこんなでは御座いますよ。

「16点!!!うわぁ〜、酷い点数取ってきた!」

私もリットルをl(Freestyle Script)と書くべきところl(HGS行書体)と書いたことをはじめとして屡赤点を貰いましたものでね。この点は昔から今も変わらないのでしょうか。

あぁ、漢字の書き取りで言えば書き順も減点や×の原因になりましたっけ。「右」や「左」も「一」を先に書くのか「ノ」が先かで痛い目に遭いましたし「飛」なんてどう書けばよいやら途方に呉れてトホホホでは御座いました。

今は電子的に文書を認めて綺麗な表示や美しい印字ができるもので幸せです。さてこのまえ実物の筆記用具を持ったのはいつのことやら。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/2/24 1:33
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 778
リットルなのですけれど「意見が割れている」です。
個人的には手書きの筆記体が好き(数値の1と区別するための視認性)なのですが
計量標準総合センター (NMIJ)
Home/ 計量標準・JCSS/ 国際単位系(SI)/
https://www.nmij.jp/library/units/si/
より
>実用上のルールは国際規格ISO 1000,日本工業規格JIS Z 8203[国際単位系(SI)及びその使い方]に規定されている。その要点を以下に述べる。
>(1) 書体は立体活字(ローマン体)で,人名に由来する場合には記号の最初の文字のみ大文字,他は小文字[例:m, s, cd, N, Pa,Hzなど]とする。
で筆記体はアウトとなったが、ISO規格を決める段階で

小文字のl(エル)は数値の1(いち)と紛らわしい大文字のL(エル)で下線を付けた方が間違いにくい 派と
1879年、国際度量衡委員会 (CIPM) の最初の定義が l(小文字のエル)だからそれを継続(他の説として「SI単位と併用される非SI単位」は他の単位は小文字)派
とが割れているそうで、未だに両論併記です。
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