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イルカの浮袋


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2019/1/13 8:22
YMN  常連   投稿数: 725
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000145128.html

 上の記事の中で、イルカの浮袋が中華料理の珍味として使われるとあります。
哺乳類のイルカに浮袋があるのかという疑問が生じて調べてみましたが、それについては分かりませんでした。
あるいは誤訳か魚の浮袋のように見える何かなのかもしれません。

 それはともかくとして、浮袋から肺が進化したと思っていたところ、検索の過程で以下の知識をひとつ仕入れました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B0%BE
----引用
ダーウィンの時代には、魚類より四肢動物のほうが進化的な生物であるという理由から、鰾から肺が進化したと思われていた。しかし、20世紀後半に硬骨類の進化の歴史が明らかになるにつれ、逆に、原始的な硬骨魚類は肺を持ち、一部の硬骨魚類で肺が鰾に変化したことが明らかになった。

脊椎動物は本来は海洋生物だったが、淡水へと進出した系統から硬骨魚類が誕生し、初期の硬骨魚類は、溶存酸素量が低下しやすい淡水生活の中で空気呼吸の必要から肺を発達させた。その後、水中生活へ特に適応した系統が肺を鰾へと変えたと考えられる。
----引用終了
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/1/13 21:07
YMN  常連   投稿数: 725
> 上の記事の中で、イルカの浮袋が中華料理の珍味として使われるとあります。

 イルカの浮袋ではなく、魚の浮袋が結果的にイルカの混獲を招いているという以下の記述がありました。

https://blog.goo.ne.jp/memoriesonthesea/e/1d9b1b001ece7adb2649b542ca5ac65d
----引用
世界で最も求められている媚薬としてのこの稀有な器官、Totoaba魚の浮袋が中国の汕頭で売られている。 この稀有な魚の浮袋が絶滅危惧種のコガシラネズミイルカvaquitaの絶滅をも招いているという新たな報告がある(9月29日 independent.uk )

vaquita の数はトトアバ魚目的の刺し網で混獲されている。
----引用終了
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/1/15 22:50
YMN  常連   投稿数: 725
>https://ceron.jp/url/news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000145128.html

 確認しようとしたらテレビ朝日の元記事が消えていて、やはりイルカの浮袋という記述があって誤報だったようです。
それにしても黙って消してしまうのはどうかと思います。

 マスコミは文系の人が多いとしても、報道が世に出るまでには何人かの目を通るはずで、それで通り抜けてしまったことになります。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/3/8 22:47
YMN  常連   投稿数: 725
 そう言えば、イルカやクジラに魚と同じく背びれがあるのでした。
進化の過程で無くなったものは復活しないという法則があり(今時5本も指がある人は原始的で、馬はこの先も一本指で行くしかありません)、水生哺乳類の背びれは魚の背びれとは別物の平行進化の産物というものでしょう。
調べてみたところ彼らの背びれに骨は無いようです。
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