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もったいない話-一部損壊だったはずなのに


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/1/7 0:25
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 799
 複数のニュース情報で確認、去年書こうとしたのですが
 2018年の大阪北部地震で一部損壊で済んでいたはずの家が、資材や人手不足のため工事が遅れて屋根の一部損壊ブルーシート補修で屋根の補修だけの一部損壊で済むはずが、応援に来ていた建築関係の人たちがその後に起きた大阪南部の台風被害で地元工事に戻り、結局大量の雨水が床と柱を黴びさせて建て替えとなる事例が発生しているそうです。
 災害時は大量の人・物・機材が不足して、とりあえず被害規模の大きい家屋の解体特に道路を塞ぐと、他の物資の運搬の妨げとなるのですで優先されますが、補修で済むはずだったのにと思うともったいない話です。
 
 ちなみに自分が住んでいる家は阪神・淡路大震災の震度7地区でしたが、プレハブ工法だったため家が頑丈すぎて基礎土台の部分で破断ジャッキアップ工法で復旧でした。
 ただ友達のところで、一部の損壊も無いのに(屋内が物で散乱した)「再開発区域」に設定されて立ち退きという理不尽な話がありました。

 これを思い出したのが、西日本豪雨の真備町の災害で町ぐるみで浸水被害が起きたために被害の大きいところを優先し工事待ちの結果、一部浸水のはずが工事遅れで建屋の状態が状態が悪化しているいうニュースを聞いたからです。

 今日本中が建設・改築・補修ラッシュで人・物・機材が不足して昨年外国人技能実習生の受け入れをする法案が通りましたが、災害時には他の地域の工事を減らすという広い目で見た工事計画もいるのでは無いかと感じました。
 家の解体並びにリサイクルと、新築に伴う資材があるので無理矢理環境会議室に投稿します。
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