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惑星直列


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/12/15 20:15
東 遥  スタッフ   投稿数: 3569
随分と懐かしいフレーズですねぇ、と存じ申上げたら、なんでも只今現在がそうなんだということらしい。

ゑ?

太陽系内の惑星が一直線に並ぶ「惑星直列」のピークは2018年12月21日。アラスカで発生した地震とも関連性があるのか?

なんでも、並んでいる、らしい。むぅ、日本の報道機関は全然伝えていないところですが、それは矢張り陰謀なのでしょうか(笑)。因みに私は御承知申し上げなかったのですが以前の「惑星直列」と言いますと

 1982年に惑星が90度チョイの範囲に集まった

太陽方向を見れば内合している水星と金星が見え、外宇宙方向を見れば火星以遠の惑星が見られるというもので、この時も太陽系の一方向に惑星の質量が偏り相互振幅増幅拡大作用だかなんだかで太陽活動が増進され巨大なフレアが地球を吞み込み大気は剥ぎ取られ高温のプラズマが地表を嘗め尽くし生物は勿論人類も絶滅するかも知れないという事がいわれたとかなんとか。或いは其処まで前向きに考えなくても巨大な質量重力が地球に作用し地殻変動を促して地球は大地震に見舞われるとか大気に作用して巨大台風が列島を襲うとかいろいろなことが言われていたらしい。まぁ、そこまでのことは起きないという冷静な意見なぞお呼びではなかったので御座いましょう。次なる恐怖、1999年7月のアンゴルモアのうんたらかんたらまで話を持たせるにはそうゆうことなのでしたのでしょうか。

因みに日本国立天文台にも「惑星直列」のお問い合わせというのが御座いまして

惑星直列について
【2000年3月2日 国立天文台・ニュース(330)】


こちらでは「来る5月」、と西暦2000年の事に触れておいでです。

ゐ?

....ぁぁ、成程、この時は、太陽を挟んで反対側にも惑星が「一直線に」並ぶということなんですね。因みにこの時は太陽を中心にして両側20度弱の範囲に惑星がならんだ、ということだそうですが、それを原因として大災害が起きたという御話は伺いませんし、或いは、西暦2000年に起きた災害のうち、実はこれが惑星直列の影響だったんだと認識できなかったのだと思えば人類はまだまだ御子様なのではございましょう。因みに2002年頃にも太陽を挟んで30度余の範囲に集まったそうですが、この時も何か御座いましたっけ?

まぁ、そうゆうものなのでしょうか。

さて、今日も次の当番人が来ないそうですので、このまま。困った物です。

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