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量子コンピュータの目的と分子設計


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/8/25 9:35
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最近の話題で、世界を一変しそうな
迫力をもったものって、サイエンスZEROで
取り上げられた、リチウム電池の電解質が
固体に置き換える実用化が2020年にも達成
できそうだって事なのは周知の事ですが

こうした固体中をionが通過する道が
そもそも存在するものなのか
解析的な数学的にきれいな形で予言できるか
できないかは、さて置き、数値計算であっても
計算不可能なのは
ほとんど、生命の分子レベルでの動きを
本質で捉え、組織レベルでの機能生成を
数値計算できない事に似ている

あまりにも計算が多いために
スーパーコンピュータ程度の速度では
不可能なのだ

こうした現実を越えて研究者たちができる
唯一のやり方は、複雑なプロセスの全貌には
目をつぶり、こうあって欲しいという
材料に求める設計仕様にそった分子レベルの
対象に課せられる要求以外のBLACK BOXを
実験的に試行錯誤する方法が、理論なんかより
ずっと先行するしかないし、現実を変える力を
持たないという意味で、理論など無力だ

こうした事は、あらゆる事態に起きていて
室温超伝導だって、Cooper Pairという
本質的機構は、理論であるにもかかわらず
果たして室温で、それが可能なのかさえ
計算することなどできないし
無謀とも言える実験的試行錯誤が
延々と繰り返され、臨界点の記録が
塗り替えられていく

いくら無謀であっても
実現した結果が人類に与える影響力が
人類の生活の基礎を根底から変えるからこそだ

素粒子の存在様式が、時空の次元とリンクし
その基礎となる非線形方程式のソリトン解が
HadronやMesonを、D-braneやstringの描像で
描きだせるなどという
理論が先行し
物理と数学が、互いにリンクし尽くしている
状況が一方にある

現実の世界が、何億年という時間を
使った物質の組み合わせ実験のように進化
し辿り着いたこの世界は、一定の大きさの集団
ごとに、その集団に独立した意味があったり
どの大きさの集団に備わった機能が
その全体の存在を、大きく変えてしまうのかは
結局、その生き物という個体単位の姿・形の
変貌が、もっとも大きいし、見た目もそうだ

人の場合は、社会的生産のもつ力が大きいから
それが根底から変革されれば、すごい事になる

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/8/25 9:38
OK_like-mj  半人前   投稿数: 19
投稿前の編集に時間をかけていたら

Guestになってしまった like_mjです
投票数:0 平均点:0.00
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