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大井川鉄道


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/8/5 21:26
Chryso  スタッフ   投稿数: 4761
大井川鉄道にいってきました。
ここは、書くことがたくさんある。


JRの金谷駅を降りて大井川鉄道に乗り換え。待っていたのは、元近鉄の16000系。狭軌の南大阪線で、吉野特急やっていました。



これで茶畑を抜けて大井川を遡上して、千頭まで走るわけですが、クロスシートで快適でした。軽食や飲み物をおくスペースもあるし。

千頭では子供たちだらけのイベント、大井川鉄道のSLがきかんしゃトーマスのかぶりもの(?)をして止まっていました。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/8/5 21:27
Chryso  スタッフ   投稿数: 4761
ここからダム建設のための資材・人間運搬のために通した井川線。
等高線にさからわない、そのかわり急カーブの連続する路線で、そのため、車両もカーブを曲がれるよう、小型。
本当にこんなところによく鉄道を通したものだ、と思う急傾斜の山肌を縫っていきます。

原始的な車両で、ドアは手動式、その気になれば走行中に開けることもできないわけではない。

窓も開くけどやっぱり手動式、雨が近いというアナウンスがはいったら、すぐに大粒の雨が降ってきて、乗客全員で閉めていました。そうすると湿度がすごいですが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/8/5 21:32
Chryso  スタッフ   投稿数: 4761
閑蔵から井川までは不通だとか。ここで上り列車に乗り換え。標高は500以上あって、涼しいわけではないが、暑くはない、

アプトいちしろから長島ダムの1駅の間だけ、電気機関車を列車の後ろにつけて押してもらう。これがアプト式。90パーミルだそうです。かの碓氷峠が67パーミルでした。写真だとわかるでしょうか。実は鉄道にとっては急勾配です。

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Chryso

なし Re: 大井川鉄道

msg# 1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/8/5 21:33
Chryso  スタッフ   投稿数: 4761
意外というか最近はそういうものなのか、奥にいっても鉄道依存というわけではなく、道路も通じていて、民家も最近建て替えたという風情。鄙びているわけではない。レトロ感を出しているのは大井川鉄道だけか?その大井川鉄道、職員が多く、駅毎におり、車掌もいます。
逆にいないと、客車のドアの開閉とかできなわけで、結構忙しいようです。

帰りに乗ったのが元南海の高野山特急「ズームカー」をやっていた21000系というもの。高野山にいっていた、というだけで尊敬してしまいますが。金谷まではそんな急勾配はないですね。冷房を効かせて、ゆっくり金谷まで各駅停車でいきました。
http://oigawa-railway.co.jp/local
大井川鉄道、妙に気にいったので、いつか紅葉の季節に接阻峡(せっそきょう)温泉にいこうかと。
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take

なし Re: 大井川鉄道

msg# 1.1.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/8/9 2:27 | 最終変更
take  スタッフ   投稿数: 312
90パーミルですか。それではこちらは最大勾配480パーミルのスイス・ピラトゥス登山鉄道。世界最大勾配の登山鉄道。車体を見るとケーブルカーのようですがケーブルではなく歯を両側から噛み合わせて駆動するロッヒャー式。ポイントは線路の形状の関係でトラバーユ(平行移動)で線路丸ごと切り替え(一部反転式)。つぎつぎ連なって走る様が楽しいです。
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Chryso

なし Re: 大井川鉄道

msg# 1.1.1.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/8/9 8:00
Chryso  スタッフ   投稿数: 4761
なるほど本場は480パーミルですか。

車両も扉が斜めについていますが、あくまでケーブルカーではないのですね。

***

大井川鉄道、全国の私鉄から古い車両を集めてきて走らせ、動態保存をしているのか、と思ったらそうでもなく、保存もせず、結構解体もしているんですね。

新金谷には元京阪のテレビカーもいました。これも最近は走っていないらしく、さびが浮いていました。
西武の電気機関車もいましたね。
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Chryso

なし Re: 大井川鉄道

msg# 1.1.1.2.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/8/9 18:49
Chryso  スタッフ   投稿数: 4761
ネットをみてみると、大井川鉄道、旧車両の保存にはそれほど熱心でもないように見受けられます。
外観はオリジナルの通りですが、保守にそれほど人も金もかけていない。
西武の電気機関車、本来はSLを牽引して戻ってくるためのものだったのですが、走らせるためのATS-Pが整備できなかったということ、その電気機関車は新金谷駅に留置してありました。京阪の旧テレビカーも。今は走っていない。

なんでも北陸道のバスの事故以来、安全のために、走れる距離に制限がかかり、大井川鉄道は首都圏からは日帰り圏でなくなったことで訪問客が減ったという分析があります。
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take

なし Re: 大井川鉄道

msg# 1.1.1.2.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/8/10 12:19 | 最終変更
take  スタッフ   投稿数: 312
動態保存・旧路線の復活といえば、スイスではフルカ山岳鉄道になりましょうか。

ツェルマットとサンモリッツの間で運行している氷河特急が有名ですが、ローヌ氷河が見えるはずの旧路線は冬期雪崩の危険からフルカ峠越えの部分を閉鎖。これを解消するために新フルカ・トンネルが1982年に開通。これによって氷河のある場所を望めなくなったのでありました。旧路線は1981年に放棄されましたが1982年の秋に鉄道愛好家を中心に旧線を復活する委員会が設立され、その後ボランティアの活動によって、ベトナムに売り払った蒸気機関車の買い戻し、路線の復元などを果たし2010年にレアルプ~オーバーワルト間が全線開通、夏季のみ往復となったのでした。アプト式。

機関車のデポではボランティアの方が整備作業をしておりますが、整備後の車両はぴっかぴか、作業の合間に写真をとったりして、それはもう究極の鉄分が入っているとみました。

機関士、車掌、売店の店員などもボランティア。

日本でもこのくらい気合いの入った路線が復活すれば楽しいかと。横川ー軽井沢間、碓氷峠越えとか。
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