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セルフの蕎麦


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/6/21 7:44
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
仕事で松本に行った。午前中は晴れていたが、午後になると黒い雲がわいて、豪雨、しかしすぐやんで、青空がみえてくる、のはいかにも信州の天候です。

昼に駅の近くで、蕎麦でも食うかと思ったら、セルフの蕎麦屋発見。うどんならあるけど、蕎麦屋というのははじめて。
まず、お盆を取って、そばは冷か温かいか、色のついた札をとる。

そばちょこも、つゆも、薬味もセルフ。トッピングにはえび、いかなど各種天ぷらのほか、山賊焼きがあるのが松本らしい。山賊焼きって、松本とか塩尻、ようは松本平だけで食べているもの。鳥のもも1本を揚げているんですが、その時にはちみつを混ぜる。これが焦げるのか、黒くなってしまい。見た目はよくないが、香ばしくておいしいです。

カウンターの中の人はこのシステムを慣れた口上で繰り返している。システムを間違えると、間違えを指摘して、本来のシステム通りにさせるのが信州流か。

東京だと、システムからはずれたら、店員がフォローすると思う。たとえばカフェなどで、ルールだと飲み終わったコップは自分で下げ口にもっていくことになっているのですが、そこに店員がいたら、店員が持っていってくれるとか。信州人はルールはルールだからと、やってはくれないと思う。(実際にみたわけではないが。)

で、支払いをしてそばを受け取って完了。カウンターで食べる。
つゆは甘辛く、甘さのほうに偏っていて、信州蕎麦らしさを醸していました。
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