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関ヶ原


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Chryso

なし 関ヶ原

msg# 1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/5/15 22:30
Chryso  スタッフ   投稿数: 4845
思うに、サブウーファーを鳴らすような重低音は、結構、映画で出るものではないかと。
ということで、「関ヶ原」をDVDで見た。
昨夏に沼津にある北条早雲の城、興国寺城を訪ねた時、ポスターが貼ってありましたね。

石田三成を軸として話が進んでいく。
個人的な研究として(笑)「難しさ」の一般性を調べているのだが、この映画の場合、難しく
・各武将同士の人間関係
・歴史的なエピソード

がそもそも大前提として頭の中に入っていないとわからない。わかる人には、わかるだろうし、ある場面にどの武将がでてくるか、だけで状況がわかるとは思うのだが。

とにかく、説明がなく、出演者が口にするだけで(ちなみに、出演者に滑舌が悪いのがいて、ますますわからないことがある)物語をすすめるとこうなってしまう。だいたい、はじまりが司馬遼太郎(原作)のモノローグだったのに、あとには全く出てこない。破綻しているような..

各武将の「性格」もはしょられているわけで、なにがなんだか。だからといって、各武将の性格の説明をはじめたら、また長くなり複雑になり、収拾がつかなくなってしまう。関ヶ原は登場人物が多いので大変ですね。
盛り上がりがないまま(というか、いつも登場人物がハイになっているので、いつでも盛り上がってともいえる。)終わってしまった。

***

ちなみに大垣城(の天守)は山の上にない。平城。映画だと山の上に天守閣があるつくりになっていたが。

松尾山の小早川が動かないので、家康(役所広司)が伝令(なぜか女、伊藤歩)を出すのだが、そうでしたっけ。家康がなかなか動かない小早川に鉄砲を打ち込むのでは。

秀吉の名古屋弁のイントネーションが妙にリアルだと思ったら、役の遠藤賢一氏は名古屋市出身のネイティブスピーカーだったんですね。

なんかなあ、もう一度見れば細かい設定も見えてくるのか。
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