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名古屋城復元事業


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/5/6 19:57 | 最終変更
YMN  常連   投稿数: 634
 名古屋城の木造再建に向けて公開が最後になるとニュースで伝えていました。
私の知らない間に、木造化は構想から実行の段階になっているのでした。

https://www.kensetsunews.com/web-kan/131820
----引用
【名古屋城】木造復元事業いよいよ開始!
----引用終了

 去年11月の報道です。

 耐震性やバリアフリー化を考慮すればオリジナル通りというわけには行かないでしょうし、そしてまた大金を投入して何を造ろうが「所詮はレプリカ」でしかありません。
震災復興、東京オリンピックと建設業界は忙しく、何かひと悶着ありげな感もします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/5/6 20:32
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
なんでも名古屋城は図面が残っており、それに基づいて再建するので、復元天守ではないのだ、といいますが。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%88%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

これでいうところの木造復元天守ですね。江戸時代にエレベーターなんかあるものか(笑)

木造だけに、中に、高価で価値のある美術品とかは常設はできないだろうと思うわけですが。何を見せるつもりだろう。

国宝になっている現存天守でも、建築当時の木材がずっと使われているわけではなく、修理のために新しい部材を導入したことがあるわけで、引き継がれるのは意匠とか設計であって、物理的な「モノ」ではないと思っています。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/5/6 20:45
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
たまたま、安西水丸(4年前に亡くなってしまった)の「ちいさな城下町」を読んでいるのですが、この人は天守ではなくて「縄張り」つまり「城下町」の設計に興味があるようで、人それぞれだなあ、と思う次第。

というわけで、あまり有名とはいえない城下町を訪ねている。関東でいえば、木更津とか土浦とか行田とか。

どうも城下町の成立に関わった人を詳しく「調べすぎて」面白さということではいまいちかな?歴史上の有名人の孫が初代城主、など「へえ」の話が多いわけですが。
これが面白くなるのは、これから歴史を詳しく学んで、その関係がわかってくる年齢になってからかな?
安西さんは知っているので詳しくはかかない歴史上の有名人がいるらしく、私にはなんのことだか...


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/5/9 12:33
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
https://mainichi.jp/articles/20180509/k00/00m/040/149000c

結局エレベーターはつけないことにしたそうです。

というか、「エレベーターをつけろ」という障害者団体の意見があった、ということですね。

木造とはいえ、復元なので、この機会につけれるならつけろ、と言うのもわからないでもないですが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/5/9 21:00
YMN  常連   投稿数: 634
 ひとつの案として、昔風の木製装置で籠をロープで数人で引き上げる絵を見かけました。
話としては面白くても、現実的な議題として取り上げるのは無理があるようです。
引手をどうするか等の問題以前に、引き上げられる人がお祭り騒ぎに置かれることになってしまいます。

 オリジナル尊重ということでは、耐震性でオリジナル通りとは行かないでしょうし、また純木造で構造の工夫だけで十分な耐震性を得るのは難しいかもしれません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/5/10 6:41 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
一般論として、建物は、オリジナル通りというわけにはいかないのでしょうね。保守の問題があり、まだその技術が生きていて、金で解決できるならともかく(高くつくけど)中にはその技術がなくなっているものもある。
その場合には、生き残っている技術で保守できるものに素材を選び、それを設計に活かす必要がある。

薬師寺の再建には台湾ヒノキが使われたということ。いわゆる外材です。国内にはもうなかったらしい。
昔は樹齢1000年くらいの樹木も伐採して建造物に使ったらしいです。

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YMN

なし 薬師寺

msg# 1.1.2.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/5/11 23:11
YMN  常連   投稿数: 634
 薬師寺東塔の心柱といえば、最も外側の年輪が719年で、720年に伐採された可能性が高いとのことです。
年輪でそこまで正確に分かるのが不思議な感がしてしまいましたが、標準年輪とその木の年輪パターンを照合して推定したようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E8%BC%AA%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E5%AD%A6
----ウィキペディア「年輪年代学」より引用
温帯・寒帯など気候の年周期性が明瞭な地域に生育する樹木は一年ごとに年輪を形成する。年輪の成長量は気候などの環境要因によって大きく影響されるため、樹木に刻まれた年輪の寛窄パターンはその木が生育していた時代の環境変動を反映している。

同じ地域・時代に成長した木々であれば、刻まれた年輪パターンも類似したものとなるため、異なる樹木間でも年輪パターンを一対一で対応させることができる。年輪幅や密度など木々に共通の(平均的な)年輪パターンの変化をグラフにしたものを標準年輪曲線という。様々な時代の樹木試料について共通する部分を手がかりに年輪曲線をつなぎ合わせていくことによって標準年輪曲線を作成し、現代から過去に遡って年輪の変化パターンを得ることができる。
----引用終了

https://www.youtube.com/watch?v=TUa_bqWGQvw
 「立柱式」の光景ですが、日の丸の扇子は場違いな感がしてしまいます。
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