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アーティストはアルバムを出し続ける


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2018/2/28 12:40
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
あいかわらず無料モードで音楽を聞いている。

spotifyでわかったことといえば、かつてアルバムを買って聞いていた歌手が、実は引退したわけではなくアルバムを出し続け、ただ、私が聞いていないだけ、というものが結構あること。悪く言えばピークを過ぎた、ともいえますが。
音楽で食っていくためにはそうなりますね。

ちなみに、出ているのに、アルバムを買わなくなったのは..
アルバムのなかにいい曲は1,2曲であとは「埋め草」という場合があり、それだったら、その「いい曲」をダウンロードすればいいわけで、アルバムを買うこともあるまい、と思ってしまったわけで。CDが売れなくなるわけです。

選曲されたものを流して、同居人と「これ、よく聞く曲だけど、なんだっけ」と、曲名をgoogle homeに聞いたりします。結構これが楽しくて、曲名をいえばそれをかけてくれるサービス、ひょっとしてつまんないかもな、と思ってしまいます。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/3/1 5:48
粒子  常連   投稿数: 471
昔は、A面の曲が気にいってレーコドを購入する習慣があったと思うのです。
例えば、東芝EMIのレコード、A面は「イマジン」B面は「ワーキングクラスヒーロー」で値段は700円です。
アルバムを購入する人だけではなかったということですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/3/24 20:48
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
結局、当初3か月100円というのに誘惑されて申し込んでしまった。
選択の幅がひろがって、LP全曲聞けるのはいいですね。あるアーティストの曲を流しっぱなしにしています。

CDが売れなくなって、ダウンロード販売が増えたと思ったら、これも頭を打って、次は定額配信らしい。

定額配信にも、強いジャンル、弱いジャンルがあるようで、spotifyだとクラシックと日本のpopsに弱い、といわれていますね。

音楽との関わり方もメディアの変化によってかわってくるのでしょう。

指摘の一つに、以前なら曲を作って、マスに売って収入を得るために多くの人、それは作詞家、作曲家、編曲家、演奏家、エンジニア、広告担当..がかかわっていたのだが、最近はそんなにたくさん売らなくてもいいし、それに関わる人も少なくていい、それでも音楽家が生活できるという状況だそうで。

そういうものか。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/3/25 8:56
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
そういえばspotifyの有料コースにはいれば、google homeで音声で「曲名」で検索できるようになっているはず、と実験したらみごとに再生できた。
無料だと、その曲がはいっているステーションを再生したもので、その曲、そのものずばりではなかった。

同時にPCのほうのspotifyにも曲名、収録されているアルバムのジャケットが表示される。じゃあ、と思い、出力先をPCと接続してあるスピーカーにしたらそっちから音がでました。(blutooth、同レシーバー、オーディオアンプ経由)この時、google homeはspotifyのアカウントが停止された、といい、黙ってしまう。

これは便利と思い、続いて音声で曲名を言ったらgoogle homeの(比較的貧弱な)スピーカーから音がでてくる。なるほど、主導権を全面的にPCに譲り渡したわけではないようです。継続的にスピーカーで再生したいなら、chromecast audioを使う必要があるようです。

どうしようかな?chromecast audio経由だと音がでるのに時間がかかる(20秒という話あり)、そもそもポータブルではないので、また電源(USB-MINIですが)がいるわけで..
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/3/25 16:47
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
結局池袋のビッグカメラにいってchromecast audioを買ってくる。
ちなみに池袋のBC本店のに時間がかかったり、その場所が遠い新宿店よりも便利ではないか。今度からご贔屓にしよう...

で、セットアップに多少てこずったのだが、chromecast audio本体のリセットスイッチを使うことでなんとか解決。デバイスの名前を「スピーカー」にした。なんか変ですが。

「ねえ、google、スピーカーでモーリス ラベル再生して」

というと

「spotifyからモーリス ラベルですねね。スピーカーから再生します」

という。で、chromecast audioにつながっているスピーカーから再生される。
この時には遅延は感じられなかった。

というわけで、音声で、かける音楽を指定できるようになりました。
うむ、だんだんと未来的になってきた(笑)


同居人にいわせると、有料で、曲名で検索できるようになったら、けっこうレア、マニアックな楽曲もひっかかるようで、感心していました。
(同居人はアメリカの音楽に割と詳しい)

なんでも「カーペンターズ」の「Top Of The World」には、カレンが気にくわないため、再録音したバージョンがあり、そっちのほうがラジオなどではかかり、以前の録音は「封印」されているそうですが、Spotifyがかけてくれたのはその古いバージョンだそうで、
そういうものか。

日本の楽曲でも「シングルバージョン」と「アルバムバージョン」のものがある場合があり、おマニアさんは両方もっていたりしますね。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/3/26 5:05
粒子  常連   投稿数: 471
モーリス ラベルやカーペンターズのカレンの明るい面しかしらない人もいるのかもしれません。
ジョンレノンだって暗い面があったようだし、死に方もおかしかったし。
モーリス ラベルと言って、どの曲を流すかは誰が判断するんでしょうか?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/3/26 20:57 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
stationから流すわけで、そのstationはユーザーの誰かが作ったもの。
これも、1曲しかない簡単なものもあれば、なかには沢山の曲、しかも「うーん、そうくるか」というようなマニアックな曲をいれているものもあり、ようは玉石混交です。無料だとこのステーションしかかけられないし、曲名での検索は無理なのですね。

バッハの平均律クラヴィーア曲集を聞いていたら、これはMY DAIRY MIXというリストが自動的に作られていて、そこからかかっているようです。

意図的かどうか、SPOTIFY、有料サービスになったら音が1枚ヴェールがはがれて、奥行きもでてきたような。スピーカーも古いものだし(20年は使っている)買い替えを密かに考えていたのですが、「まだ戦える}(笑)と思い直しました。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/4/3 21:39
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
chrome castは充電式ではなく、電源コードといつもつながっていないと使えない仕様になっているのだが。

携帯用のモバイルバッテリーで使ってみたら使えた。当然ですが。
これで、モバイルのスピーカーと合わせて音を持ち歩けるぞと。あくまで実験結果ですが。

有料のspotifyですが、結局、アーティストの名前をいって、流しっぱなしにすることが多い。何しろ洋楽は、いちいち(外国語の)曲名まで覚えていないから(笑)
日本の曲もあやしいもので、これはアルバム買いの弊害がでていますね。

google homeで選曲すると、PCのspotifyでは、いま何がかかっているか、その曲はどのアルバムには行っているか、曲名は何かまでわかるようになっているわけで、結局曲名で選択するときにはPCを使うことが多いです。

・ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」もとになっているのは「パーセル」ということですが、その「purcel」の原曲をはじめて聞きました。綴りはあやしいですが、webにアクセスすればたいていは出ています。

・レアというわけでもないでしょうが、メンデルスゾーンの交響曲の1、2番なんてのも「全集にしかはいっていない、単売はしていない」曲で、3番のスコットランド、4番のイタリア、5番の宗教改革あたりは有名ですけどね。そういうのを聞けるのはありがたいです。

・ブラームスのハンガリア舞曲も、ドボルザークのスラブ舞曲も、全曲版もないことはないですが、多くは抜粋版ですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/4/15 21:30
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
ええと、今日の工事は(笑)

chrome audioで受けた音声を2分配して、片方は通常使っているアンプで再生、片方はもう1台のアンプに導き、サブウーファにケーブルでつなぎ、ハイカットコイルを間にいれて、低音だけを再生するようにしました。

正確には、L+Rをミックスしてからローパスフィルターをかますべきですが、それは今度の宿題(笑)

鳴っているはず(だが聞こえなかった)低音がちゃんと聞こえてきて、バランスもとれているし、なるほどこの曲の意図するところはこうだったのかとわかりました(笑)

クラシックにはそれほど重低音で聞かせる曲というものはそれほどなく、むしろ最近の、ベースもエレクトリックになった時代のもののほうが効果があるようです。まあそれはおいおい。
聞きなれた曲の中に新しい音を発見できるということは楽しいですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/5/10 6:51
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
いろいろ検索していたら、(アーティストの名指しはしないが)そのマイナーなアルバムをみつけた。全5枚あるうちの2枚目。そもそも、そういうアルバムがあることさえ知らなかった。レコードショップでこのアルバムを売っているのを見たことがない(笑)
3枚目がそこそこ売れたので、これは見たことがありますが。そういう話、結構あったような。違うレコードショップで、そのアーティストの棚を探すのだが、いわゆる売れ線のアルバムしかない。あった場合は、デッドストックだったりする。

それくらいマイナーなのに、なぜかspotifyにはあって、聴き放題でアルバムの曲、全部聴けるとあって、儲けた気分になった。このサービスがなければ買うしかなかったのでしょうね。

で。聞いた感想ですが...
買わずにいて正解だった(笑)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/5/11 23:51 | 最終変更
LuckyHill  一人前   投稿数: 1182
>マイナーなアルバムをみつけた。

かつて日本でも人気のあったマンハッタン・トランプタワー、もとい、マンハッタン・トランスファーというコーラスグループがありますが、このグループはデビューアルバムがマイナーというか(日本では)幻のアルバムだったようで、ウィキペディアには、

>1969年に結成されるが、1971年にいったん解散する

と書かれていて、同じページのディスコグラフィを見ても、新メンバーで再結成後の1975年にデビューアルバムを出したかのような書き方をされていますが、英語版の方を見ると、その解散するまでの2年の間に、デビューアルバム Jukin'(邦題:ジューキン/マンハッタントランスファー・デビュー)を出したという記載があります。

6,7年ほど前にレコード店で「国内初CD化 税込み999円」というのを購入して知った次第。

この中で私が好きな曲 『Java Jive』
https://www.youtube.com/watch?v=9ptwpdn-IRA





この曲は再結成後のアルバムにも新メンバーで歌って収録されていますね。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/5/12 9:38
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
ダウンロード販売が伸び悩むようになって、ストリーム再生、またCDとかLPのような「手元に残る」ものが復活しつつあるという話。

ダウンロード販売だと、曲がパーソナルなものになってしまって、貸し借りできないという弱点もありますね。曲じゃなけど、本や雑誌も同じところがありますね。
広がりという意味ではいまひとつです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/5/13 11:53 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
さて、今日の実験は。(ただし定性的)

windows10を起動して(めったに使わない)foobar2000のグラフィックイコライザーを試してみた。

ubuntuにもRhythmboxというプレーヤーがあって、それにアドインでグラフィックイコライザーを追加できるはずなのだが、ubuntuのバージョンがこの前アップグレードしたばかりの18.04のせいか、どうもみつからず。ネットにあるのは古いバージョンでの話。これはubuntuではよくある話で、時間に解決させることにしてwindows10を起動してみた。

で、ヘッドホンで聞いて、各バンドの音量を変えてみるのだが、低音のブーストすると、いままで聞こえなかったベースのメロディが聞こえてみて、なるほどこういう構造になっていたのか、こういう意図だったのか、と思った。曲そのものが違っている。
これ、エンジニアさんは、そもそもこういう音を作りたくなくて低音を下げているわけで、それをわざわざイコライザーでブーストして聞くというのはどうかと思ってしまいますが。そういう楽しみ方もあるということでしょう。

で、10000Hz(=100kHzあたり)をブーストすると、シンバルの音が強調されるのですが、これが140だったり200だったりすると、音が変わらない。その領域にシンバルの音がそもそもないか、私の耳がこの領域を聞こえなくなっているか、そもそもCDにはその領域はカットしてあるか、ですね。
もうちょっといじってみます。

ubuntuにfoobar2000のようなwindowsのアプリケーションをインストールする技、というものもあって、せっかくだからこれも試してみようかと。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/5/13 17:10
Chryso  スタッフ   投稿数: 4677
というわけで割と簡単にfoobar2000、ubuntuにインストールできましたが、英語バージョンで、ファイラーで日本語で作成したディレクトリが化けてしまう。
いわゆる豆腐...

日本語の表示できる、なんかの方法があるんでしょうね。

しかし、再生のバリエーションが増えたということでよしとしましょう。
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