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水平エレベーターを5都市で実験-ドイツ


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/2/16 0:43
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
 ヨーロッパエリアでクリーンディーゼルが失敗して大気汚染が問題になっていましたがなんと5都市で鉄道・バスを無料にする実験をするそうです。
ドイツ、公共交通機関の無償化を検討 EUの大気汚染規制対策で
http://www.afpbb.com/articles/-/3162332?cx_position=8
前略
> ドイツを含む9カ国は、二酸化窒素(NO2)や微粒子に関するEUの規制を1月30日までに満たせなかった。違反国は欧州司法裁判所(ECJ)に提訴され、罰金を科される可能性がある。
中略
> 公共交通機関の無償化は早ければ年内にも西ドイツの首都だったボン(Bonn)、工業都市のエッセン(Essen)とマンハイム(Mannheim)など、ドイツ西部の5都市で実証実験が行われる。(c)AFP

 ギリシャとかフランスでは排ガスによる大気汚染が一定値になったら、ナンバープレートの偶数と奇数でエリア内自動車進入規制と、鉄道バスを無料化する水平エレベーターをしていましたがドイツでも実験するそうです。

 またこれと平行してディーゼル車の移行先がハイブリッド自動車ではなく電気自動車への移行の流れがあるそうで、小売店舗での駐車中の充電設備の設置義務化(更に日本で言えば一定の買い物額以上なら駐車場使用料が割り引きまたは無料の充電版と言うケースも)こちらの流れも見極める必要があるかもしれません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/2/16 22:00
take  
先週はアムステルダムにいたのですが、歴史を感じさせる街並みのあちこちに充電中の車を見かけましたね。車種も豊富。この街は自転車が多く利用されていますし専用道も整備されています。そうそう、自転車専用信号まで。トラムも頻繁に走って便利。日本との落差を感じました。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/2/17 0:42
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
 なんでも風車や太陽光発電のような再生可能エネルギー発電を作りすぎてしまった上に、国際送電網で繋がっているので例えばフランスが雨でもドイツは雨雲がかかっていないので太陽光が使えると届くとか、風力発電にしてもその国では風が弱まっても、隣の隣の国では気象予測通りに計画発電が出来るというスケールメリットで電気に余裕があるそうです。
日本では周波数変換が問題になりますが、ヨーロッパエリアは電源周波数の問題を国際直流送電線で解決する動きもあるそうです。
自然エネルギーへ移行する欧州、多国間で電力の取引量が拡大 (1/4) - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1705/29/news025.html
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/2/17 22:34
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
 皆様すいません、速報段階情報ですが反対が強く撤回の可能性が出てきたそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/3/2 0:36
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
皆さん今晩は

 二転三転して、もっと規模の大きな話になるようです。
 ただし判決の内容を日本に分かりやすく極論で例えると、車検で排気ガスがアウトの車の使用を禁止するか都市部への流入規制をしろと裁判で判決が出たとなると思います。

独、ディーゼル規制強化へ 連邦行政裁判決、都市で走行禁止も排除せず -日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2748205027022018EA1000/
>【フランクフルト=深尾幸生】ドイツの連邦行政裁判所は27日、環境を改善するため、都市など自治体がディーゼル車の市街地走行禁止といった必要な措置を導入すべきだとする判断を示した。大気汚染物質の規制値を上回る独国内の約70の自治体が今後対応を迫られる可能性があり、国内で使われる1千万台以上の古いディーゼル車に影響がおよぶ恐れがある。

 ただあの世界はクリーンディーゼルで転けて、排ガス不正をされていた自動車も対象になる可能性があるそうで(引用部は古いディーゼル車ですが)、どうなるかは約70の自治体が決めるとして、恐らく個別の自治体毎の対策は日本には海外ローカルニュース扱いとなり環境で検索しても海外主要ニュースには上がりにくくなると思います。

 EUよりアジアの方が排気ガススモッグが深刻だそうでタイとかインドネシアだと中古車がマフラーが壊れた状態で走っていると、一方でスモッグで数年前問題だった中国は強制法規で対策をして急改善した代わりに、風上側の気温が低いところでは石炭暖房から天然ガスへの移行が追いつかず、きつい寒さの中暖房を使わしてもらえないというニュースも流れています。
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