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今年の中国のPM2.5は改善?


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/1/3 21:29
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 703
 明けましておめでとうございます。

 先ほど19時のNHKニュースで確定したとして書き込みします。
昨年暮れぐらいから環境関係のニュースをクリッピングしていたのですが、今年の中国は 今までのPM2.5等によるスモッグが改善されたそうです。
 公式には設備の古い工場を閉鎖したり更新させたり、排ガスの酷いディーゼル自動車の更新によりきれいな空気を確保したとなっています。
ただしこれがあながちいいニュースと書きにくいようで、炭鉱閉鎖はともかくとして、風上に当たる地域での石炭による暖房を規制したことによる、天然ガスの価格高騰や暖房器具の更新が追いつかず凍えている他の地域の犠牲があるようです。(報道規制が強い国なので公式には流れにくいようですが...。)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/1/5 22:24
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 703
読売新聞→@niftyではこんな記事が出ています。

厳冬の中国、暖房使えぬ小学校も…校庭走らせる|ニフティニュース
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20180105-50064/

> 中国紙「中国青年報」が昨年12月、写真付きで報じたニュースは全国で注目を集めた。北京に隣接する河北省の曲陽県では石炭ストーブを全小学校で撤去したが、冬までに電気暖房の整備が間に合わなかったためだ。昼間でも気温が約0度までしか上がらない日もあり、児童に校庭を走らせて暖をとらせ、凍傷にかかった児童もいるという。

いくら何でもやり過ぎではと思います。確かにスモッグレベルのPM2.5等は問題でも暖房設備が間に合わず小学生を凍傷にさせるとは....。

 日本ではこういうことが起こりにくいように設備が整うまでの間は、業種別の暫定基準とか移行期間を設けるなどの柔軟な運用がされるのですが代行設備もないのに撤去はいくら何でもやり過ぎだと感じます。
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