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銅(I)錯イオンの配位数と立体構造


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/11/7 15:26
うみ 
銅(I)錯イオンの立体構造と配位数で悩んでいます。

銀と同じ直線形で二配位という記憶があったのですが、調べるとテトラアンミンで4配位と書いているものが多く、二配位もしくは三配位と書いているものはほとんどありませんでした。

アセチレンと銅アセチリドの沈殿反応の際の銅錯イオンの化学式が気になっている、というのが実際のところです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/11/7 16:49 | 最終変更
Hero  常連   投稿数: 194
 銅錯イオンが4配位なのは,中心金属の銅が2価の場合です。一般的に銅錯イオンは2価の銅の場合が多いので,教科書等には4配位となっていると思います。
 1価の銅の場合は,例えば,[CuCl2]- のようなものがあるようで,2配位です。
 アセチリドの場合は,錯イオンでないので無関係です。
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