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カワウソ調査


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/8/18 9:32
Chryso  スタッフ   投稿数: 4676
http://kyushu.env.go.jp/procure/2017/29_32.html

もう出てる(笑)
というか、発表する時に段取りができていたということですね。

糞を見る限りではDNAが違っていて、2匹いるそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/8/18 21:50
YMN  常連   投稿数: 634
 現代なら絶滅してしまっても、せめて遺伝情報を後世の残す努力がなされそうですが、数10年前となるとその意識は希薄だったかと思います。
ニホンカワウソのDNAで検索してみましたところ、以下の去年の記事がありました。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160307/Cobs_406498.html
----引用
今回の研究では、絶滅したニホンカワウソの高知県産個体と神奈川県産個体の毛皮や剥製標本からDNAを抽出し、次世代シーケンサーを使うことでDNA配列を決定。そして、中国、サハリン、韓国のユーラシアカワウソのDNA配列とともに分子系統解析を行った。

この結果、高知県産のニホンカワウソは、約127万年前に大陸から日本に渡ってきた古い系統であることが明らかになった。これは高知県産のニホンカワウソが大陸のユーラシアカワウソとは遺伝的に異なる独自の進化史を持っていたことを示している。
----引用終了

 これからすると剥製からでもDNAが抽出できたことになりますが、それでも長い年数で無傷ということはないと思います。

 ニホンカワウソはユーラシアカワウソと近縁という報道がありましたが、人類の進化で百数十万年前というと、まだホモエレクトスとかの段階になり、これを指標にする限りでは近縁とは言えないことになるでしょう。

 同じ日本だからといって、対馬のカワウソと高知県のカワウソが同類とは限りません。
発見された対馬のカワウソが遺伝的に固有であることが確認されれば、素直に喜べるわけですが、大陸のカワウソとは別と確認できなかった場合は面倒なことになります。
船舶など人の手を介して対馬に上陸したのならば生態系を崩す駆除の対象になりますが、人出を介さず何らかの形で海を渡ってきたとなると、自然の摂理のひとつになります。
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