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電気自動車への転換点か?(2017年)


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2017/7/27 1:07
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 703
先日のG20サミットでフランスが将来的に電気自動車と言ったときはもしかしたらパリ協定から離脱するアメリカのトランプ大統領に対する牽制(いわゆる外交カード)かとネタにしなかったのですが

次のニュースが環境関係の複数のニュースサイトで出てきました。
イギリスでも脱エンジン車対策をするそうです。
日経新聞やNHKも取り上げていて斜め読みすると、現地時間の26日に正式発表があるそうです。

英、ディーゼル車とガソリン車の新車販売を2040年以降禁止へ - BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/40724350
>英国でディーゼル車とガソリン車の新車販売が2040年以降禁止される見通しとなった。英政府が近く発表する。
フランスの方はこちら
CNN.co.jp : フランス政府、ガソリン車の販売を2040年までに全廃
https://www.cnn.co.jp/business/35103920.html

 伏線として「クリーンディーゼルが転けた」事が大きくて、EU圏ではCO2削減のためにガソリン車よりも排出量が少ないディーゼル車を評価していたのですが、実は車検等の燃費を調べるときだけ言い値を出すプログラムで実走行とは異なっていたことが判明、プログラム書き換えで対応していますがでに遅くフランスやイタリア等では別のトピックで建てたようにスモッグが酷くて、偶数日と奇数日によるナンバープレート規制と鉄道バスを無料開放する水平エレベータを実施する始末。
 で次とその次の排ガス規制を策定する前に各自動車メーカーが今でも事実上出来ないと根を上げて、ハイブリッド車は日本車有利になるという裏事情もあるそうです。

でもって、SPMで悩まされている中国とインドも電気自動車(水素は不明)への動きがあり、他の大気汚染で悩んでいる東南アジア諸国でも追従する動きがあるとのこと。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/7/27 4:16
粒子  常連   投稿数: 487
電気自動車の疑問は、元となる電気を化石燃料で発電しているのなら、結局、化石燃料で走っていることになり、クリーンでもないということです。
元となる電気を水力や風力で発電しているのなら、クリーンかもしれませんが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/7/27 4:38
粒子  常連   投稿数: 487
https://sustainablejapan.jp/2017/06/06/electricity-proportion/13961

日本の発電量をみると、LNGによる発電が多いようです。
LNGというのは、クリーンエネルギーなんでしょうか?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/7/27 22:34
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 703
 皆様こんばんは
 昨日晩遅くに入った速報なもので、速報段階で書いていました。
発電送電ですがヨーロッパは国際送電網で繋がっていて、日本と概念が違うようです。 例えば日本だと今時点では基本的に電力会社管内の融通も難しく、挙げ句の果てに60Hzと50Hzの周波数変換所の数が限られていて、例として九州電力ですが太陽光発電の発電力が多すぎて周波数調整が出来にくくなるからと新規太陽光発電について送電網に繋ぐかでトラブルになる事例があったのですが(雲の移動も九州単位で挙動するので発電ピークと減少が比較的そろったりして問題になる。)
 ヨーロッパだと国際送電網で繋がっていて、発電も風力、水力、太陽光、火力、原子力といろんな物が繋がっているので国単位で考えない方がいいかもしれません。向こうは風力が有名ですが、上記関連との説明で太陽光で書くと極端な例えですが、地球規模のスケールで考えるとスペインが曇ってもフランスには雲が無いから発電して送電、以下大陸スケールで雲の移動により発電量が下がるエリアが移動するだけで局所的には発電低下が生じても地域・国単位で融通する、風力も同じ考え方で天気予報からの予測も日本と比べてはしやすいと。
 LNGはクリーンかと言っても評価する見方によるかと思います。
 ここは環境会議室なので温室効果で見た場合、炭化物が主成分の石炭(それでも炭化水素として含まれる量の比率は原料となる石炭によりますが)よりは石油や液化天然ガスの方が同じカロリー当たりなら水素を多く含む分二酸化炭素は減るでしょう。
 それ以前に老朽化した火力発電所を最新火力に建て替えることによる効率の向上も有ります。
 ですが原料の採掘の仕方や周辺環境に与える影響、それと輸入するのが政治的に安定したところなのかと言う面も有ると思います。
 最近では下水処理の際に昔よりメタン発酵を優先させて発電する取り組みも有ります。
 以上とりあえずニュースをチェックする前の書き込みです。
 ここのフォーラム、インターネット開通前のパソコン通信時代からですし、これが継続して過去ログとなって未来の人から見られたらと言う観点で見たとき何が起きているか分からないですが、例えば100年後、200年後日本が国際送電網に繋いでいるのかor外国で電気余りしたときの水素を輸入しているのかはその時の時代の人が評価することですが、少なくても2017年時点では多分技術的観点からも長距離送電は送電ロスが多く韓国とロシアとも繋ぐ様子も無い事を記録として残しておきます。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2017/7/27 22:44
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 703
 皆様こんばんは
 家に帰ってから介護があり、先ほどの投稿を先に書いて今ニュースをビデオで遅れ再生しながら見ているところですが、とりあえず正式発表が有ったようです。
イギリス、2040年「ガソリン車禁止」の衝撃 | ロイター | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
http://toyokeizai.net/articles/-/182073
 両国とも2040年と言っているのでまだまだ先の話ですが、2040年問題の始まりとなるようです。2カ国が言い出したら国際的な自動車の規格がそれに振り回されることになる可能性が有ります。水素自動車はどうなるのでしょう?
 念のため日付ログ2017/07/27 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/7/28 0:35
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 703
 書き漏らし
 今回の対応の原因は温室効果ガス削減も有りますがスモッグ(PM2.5)等問題があり、火力発電所では設置型の大型設備で排ガスの浄化が出来ますが、ディーゼルエンジン車だと車に乗せる小型化と軽量化が求められ極端な話、普通車のつもりで作ろうとしたら浄化装置が大きくなり乗用車として使えるスペースや重量が加わり大型車になると言う結果になるなど、自動車として使用できるスペースや重量制限に制約が出ることになります。
 地上では出来る排ガス対策も自動車に乗せることは難しいのです。
 それを克服したはずのクリーンディーゼルが実は排ガス不正で問題になったのが遠因のようです。
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