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健康食品


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 .10 .11 .12 .13 | 投稿日時 2013/9/25 8:03
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2902Q_Z20C13A8000000/

いわゆる健康食品には懐疑的ですが、その理由の大きなものがこれですね。

>タンパク質は体内に入るとアミノ酸に分解されて小腸で吸収されるというのは、中学校までの生物で学んだとおりです。酵素もタンパク質の一種ですから、体内で分解され、体内で必要な分だけ必要な形に合成され、生命の活動に使われます。
>酵素を口から飲むと、分解されるわけで、その酵素の効能が得られるという科学的根拠はどこにも存在しません。

そもそもその酵素を摂取して、体内で再構成される保証がありません。
腸での選択を通過して、その物質が直接利用されるようなものであればまだ可能性はあるかとは思うのですが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/26 21:19
NTL  常連   投稿数: 114
今晩は、読ませて頂きました。
そもそも酵素だけでなく、健康食品全体にどれだけの効果があるか疑問が投げかけてられてますね。
近い将来、健康食品も効能を表示できるようになるようで話題になっていますね。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/sp/100/162319.html
※※
個人的感想を書くと、ある程度するビタミンサプリとミネラルは効いている実感がするのですが。薬でも個人差がありますのでなんとも。?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/26 21:34
NTL  常連   投稿数: 114
以下も酵素健康食品に疑問をいだいてます。
http://www.j-cast.com/tv/s/2012/04/23129904.html
効くのは食品を通して得られる酵素らしい。
「高橋さとみアナが言う。「酵素とはタンパク質です。働きはさまざまな栄養分の分解を助けることです。タンパク質の分解する酵素が多く含まれているのはキュウイ、メロン、パイナップルなどで、肉料理の付け合せになっています。炭水化物を分解する酵素が多く含まれているのは大根、キャベツ、山芋など。脂質分の分解酵素はアボガド、ブロッコリー、セロリなどと覚えておくといいと思います」
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Chryso

なし Re: 健康食品

msg# 1.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/26 22:03
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
いや、食物を通して得られる酵素もph2,3近くの胃液の働きで失活、その上で分解されて、アミノ酸になってから吸収されますね。

そうではない、食物から酵素の形のままで吸収される、という具体的な(例外的な)例があるんでしょうか?

パイナップルはステーキを焼くときに柔らかくするために使われますね。もちろん、これは食べる前の話になります。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/27 7:19 | 最終変更
NTL  常連   投稿数: 114
なるほど、自然食品からも取れない。
私はほとんど関心がなかったのですが、最近、酵素ドリンク、サブリが流行りですね。
多少本を読みました。酵素はアミノ酸から作られるわけですね。しかも各自ことなるとか。必要な良質なアミノ酸が沢山れる豆腐や納豆 、赤身の肉類が良いとありました。
このばあいもアミノサプリドリンクでは不味そうです。
健康食品、酵素が話題ですが、水素水など水はどうでしょうか?
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Chryso

なし Re: 健康食品

msg# 1.3.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.2 | 投稿日時 2013/9/27 7:59
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
酵素は各自違うのでよそから酵素をとりいれてもそもそも使えない。体が必要とする場合には、アミノ酸から自分で生成する。そのために原料としてのアミノ酸と補酵素が必要で、これを欠かすのはよろしくない、というところでしょうか。

体内で酵素は不足しがちなので、それを取り入れるのは効果があるのだ、という主張もありますが、これも具体的に何が不足しており、それを補うためにこの食品が有効である、失活も受けず、分解もされずとりいれられる、ときちんと説明できているものはないですね。
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NTL

なし Re: 健康食品

msg# 1.3.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/27 21:48
NTL  常連   投稿数: 114
引用:

Chrysoさんは書きました:
酵素は各自違うのでよそから酵素をとりいれてもそもそも使えない。体が必要とする場合には、アミノ酸から自分で生成する。そのために原料としてのアミノ酸と補酵素が必要で、これを欠かすのはよろしくない、というところでしょうか。
どうもありがとうございます。
少し本文の意図と異なりますが、問題は加齢し、自分での生成が不足してくる場合ですね。例えば、活性酸素に対する酵素が不足すると老化とか生活習慣病といった問題が出てくるとされてます。例えば、捕酵素といったものを補うと酵素の生成が進むとかないかな、と考える訳です。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/27 22:06 | 最終変更
NTL  常連   投稿数: 114
酵素を直接ということは難しいとして、補酵素などの補給で増加しないかなあ、と思ったりするわけですが。
補酵素・Q10もまた、サプリなどからは難しそうですが?
http://www.yobo-igaku.jp/coq10/
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Chryso

なし Re: 健康食品

msg# 1.4.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/28 8:38
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
コエンザイムQ10は、一般に登場時に大々的な広告を打っていたことを記憶しております。

www.hajime-clinic.com/2011/12/01/健康情報のウソ-ホント-第11回/

なんでも、もともと心不全の治療用の薬として利用されてきたのですが、その効能はほぼ否定されている。
2001年に医薬品と食品の区分の見直しにより、その実証性のなさから医薬品ではなく、食品への変更をされた。

悪くいえば、ここにも記述があるように

医薬品としての効果が否定されたため、仕方なく矛先(ほこさき)を一般消費者に向け

というもののようです。

体内で生成されるのが60%、食品から摂取されるのが40%。このため「ビタミン」という定義ではくくれません。
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Chryso

なし Re: 健康食品

msg# 1.4.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/3 12:31
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
ダイヤモンド誌に掲載された記事をばら売りしているkindle本があったのでダウンロードして読んでみる。

ダイヤモンド誌のことですから、経済の側面からアプローチしていて、実際の効き目がどうか、という検証はあんまりないのですが、興味深いのは、健康食品はすでに結構大きな市場を築いてしまっているということですね。

なにしろ原価が安い。サプリメントなんかでは10%というものもあるらしい。これに広告費10%を載せて、実際には2割引といって、安くみせかけて(実際にはちゃんと利益を十分確保)大々的に売りまくるのがビジネスモデル。で、広告費は、新発売の時には名前を売るために、大きく伸びるそうです。また、プラセボがあって、高いものほど信頼されて売れる傾向がある。なかなか旨い商品ではあります。

その分、参入しやすく、競争が激しいので、勝負は広告次第のところがあるようで。

で。広告では、薬事法や、健康増進法、食品衛生法、景品表示法のしばりがあるわけですが、そのすれすれの表現をやる。(まあこれはどの業界だってやっていることで、この業界に限ったことではないですけど)

・有名タレントをCMに使う。もちろん高いギャラで。
・含有量はあのxxのなんとn倍!(それは事実だろうけど、人間が摂取できる量は限られていて、あとは吸収されずに捨てられるだけ。n倍の効果があるわけではない。)
・xx大学のyy教授のお墨付き。(論文は発表したかもしれないが、検証はされていない)もちろん、教授に謝礼は支払われている。
・使用者のxx%のかたが満足(プラセボ含む)
・メーカー側の、サンプル数が極端に少ない実験データを引用、効果があるようにグラフで工夫。
・利用者の「体験談」は、健康状態や生活環境によって万別であり、一般性はない。
・「天然もの」が安全である保証はない。げんに、個人輸入した外国のサプリメント(天然ハーブ配合)で健康障害を起こした例あり。
・人気商品=CMでよく見る=広告をよく打っている≠効果がある

まあ気をつけましょう。
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Chryso

なし Re: 健康食品

msg# 1.4.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/4 6:52
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
嘘や詐欺を見破る思考法というものがあるかと。科学的な思考法ではないですけど。

あやしい儲け話には
「そんなに儲かるなら、人に教えたりせず、自分でやればいいのに?」

そして、健康食品には。
「そんなに劇的な効果があるなら、堂々と薬として売ればいいのに。広告も打たず売れそうなものなのに。なんで食品として、普通のルートじゃなくて直販で売るのか?しかも大幅に値下げして。」

マルチ商法で問題になっていたんですが、それは少し減ってはいる様子。ただ、インターネットでの通信販売が増えているようです。
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NTL

なし Re: 健康食品

msg# 1.4.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/6 6:39
NTL  常連   投稿数: 114
最近、2冊サプリ関係の本を読みました。一つは以前からのベストセラーで「そのサプリ、危険です」で、もう一つは「サプリメントの正体」です。
説明の詳しいサイトを上げておきます。
「そのサプリ、危険です」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106324166/subno/1
「サプリメントの正体」
http://d.hatena.ne.jp/a-staff/20130917/p1
***
最初の本は以前からのベストセラーですが、概念的な感じの本で、後者は具体的な内容になってます(しかし、具体的なメーカー名はない)。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/6 8:06
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
高血圧のためのトクホとして、胡麻麦茶のCMがよく打たれているのですが。

http://togadolce.blog.so-net.ne.jp/2013-01-04

>しかし、僕が疑問に思うのは、この350mlの胡麻麦茶に入っているゴマペプチドの量は、0、16mgなのです。
>たったこれしか入っていないのです。
>?っていうか、これって、入っていると言える量なの?

>この胡麻麦茶を販売しているサントリーの研究によると、
>ゴマペプチド250mgおよび500mgを含有する茶飲料を4週間摂取した場合、血圧の降下が確認されたとしています。
>ってことは、簡単に計算すると、350mlの胡麻麦茶を一日1562本毎日飲まないと効果が出ないということではないか。

ネットを探すと、実際に購入して1ケ月飲み続けて、血圧測定した人の実験結果(最近では血圧計も安くて個人で購入、測定できますからね。)があるのですが、効果があったようには思えない。悪くなったという実験結果もないですけど。

で、この350mlの胡麻麦茶、高めの価格設定で、コンビニ価格で1本160円から180円くらいですか。これを1日1本飲んだとして4960〜5580円くらい。
これって、医者にいって高血圧の薬もらったほうが安い(笑)
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Chryso

なし Re: 健康食品

msg# 1.5.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/6 9:15
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
http://kotobank.jp/word/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E4%BF%9D%E5%81%A5%E7%94%A8%E9%A3%9F%E5%93%81

この解説によれば

>超高齢社会を背景に健康食品市場はまだまだ成長が見込まれる分野であるとして、13年6月、政府は、成長戦略の一つに健康食品や農産物等の機能性表示の解禁を盛り込んだ。具体的にはトクホの規制緩和を目指すとしており、14年度中には国の審査・許可の手続きをやめ、企業側の責任のもとに科学的根拠を示して機能性を表示できるようにするとしている。

だ、そうです。企業の責任にまかせていいものなのか、と思うところです。
というか、今後は「トクホ」の信頼性はこの程度のものだ、と考えを改めないといけないようで。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/6 21:54
NTL  常連   投稿数: 114
健康食品の素材データベースを見つけました。
ただ、ここの製品についての資料がないのは残念です。個人差もありますし、近代の人々と同じように自分で確かめるしかなさそうですね。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail85.html

「サプリの正体」(田村、東洋経済)を読むと2010年からハイクオリティ認証なるものができてある程度あてになるようです。
認証されたサプリのデータベースは以下にあります。

http://www.jahfic.or.jp/brand_list.htm
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Chryso

なし Re: 健康食品

msg# 1.6.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/7 7:24
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
HQ認証のご紹介のページをみますと、サプリメントの品質と安全性(害はない)は保証しているようですが、肝心な(と少なくとも私は思う)有効性を証明しているものではないようですね。

有効性は別途自分で調べていくしかないんでしょうか。それこそ個人差もありますし。




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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/8 7:29
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
コンドロイチンなどは結構人気のあるサプリメントですが、その効果(骨関節炎の緩和)については現在のところ、否定的なようですね。

そのひとつが物理的な話で、軟骨の30%がコンドロイチン硫酸であることは確かなのだが、そこに血管は通っていない。
というわけで、これを摂取して、血管で運ばれたとしても軟骨に到着しない。ということのようです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/8 7:37
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
http://www.mynewsjapan.com/reports/1903

薬ならば必要ない人は飲まないが、それがトクホ程度だったら、必要ない人も摂取してしまう(家族で一緒に低コレステロールのオイルを使用)という問題。

なかなか悩ましい話です。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/9 21:46
NTL  常連   投稿数: 114
今晩は、失礼します。
自分の健康をサプリの接取を考えながら書いてみます。
視力0・3と0・5だったのですが、DHC のブルーベリーをのんで視力は1・0、1・2になったかも知れません。運動との関連性があるかも知れません。デジタル万歩で5千から1万5千に増えました。免許証の条件がなくなりました。
あと、関連性がありそうなのはDHCのミネラルと綜合ビタミンでしょうか。歯周病で抜け始めたのが止まりました。運動後の節々の傷みもとまりました。これは運動で痩せたのと本当の間接痛用の市販薬を1週間だけ飲んだことも関係ありそうです(確かコロイドチンも入っていた)。
この辺の変化は4?過ぎてからでした。
あと、ある程度、云えるのは落ち込んだり試験前のときのセントジョーンズワートくらいでしょうか。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/10/9 21:59
NTL  常連   投稿数: 114
まあ、しかしQ10、ヘム鉄はなんら自覚症状がなく、イチョウ葉、EPAなどは最初
暗記テストをし、飲みはじめて1週間後、良くなってはない。・・
次は小林製薬のでも。個人差あるのは疑いなさそうだが・・。
ところで、水素水だが、やはり自覚症状はないというか。風邪も生活習慣病もかからないというか。?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/9 22:13
NTL  常連   投稿数: 114
あと、綜合ミネラルは爪の伸び方が早くなると思います。ということは吸収されているのかも知れない。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/10/9 22:13 | 最終変更
NTL  常連   投稿数: 114
ブルーベリーは今は飲んでないが、ずっと良く見えるし、視力検査も多少の上下がある程度。この通り、スマホ画面やディスプレイ、DVDは良く見る。飲んだ期間は1年くらい。最初の頃はすぐ下がると思い、2年は1年に数ヶ月はのみました。
あと、綜合ミネラルは爪の伸び方が早くなると思います。ということは吸収されているのかも知れない。あと、トクホペプシはかなり飲んだが、いつも焼肉が消化不良をおこしている感がする。運動のせいか飲んでも飲まなくても体重、胴回りの変化なし。良く分からない?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/10 6:58
NTL  常連   投稿数: 114
家族が10人位いれば、一種類のサプリを飲んだグループとそうでないグループで多少まともな比較が出来そうですが、一人で複数を飲食するのでは客観性はなさそうです。(^^;
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/10 8:01
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
どうも健康食品に関しては、どの情報をどう信頼していいのかわかりませんが。

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail65lite.html

独立行政法人 国立健康・栄養研究所の見解としては、効果は認められず、そもそも眼によいといわれているものは「ビルベリー」である、とのこと。
(ブルーベリーよりもアントシアニンの含有量が多い)
で、アントシアニン、視力回復ではなく、眼精疲労に効くとされているわけですが、それも否定されている。

しかも、果実抽出物として摂取した場合にはアントシアニンの吸収はきわめて悪い、とのこと。それでも、ネット上には、生のブルーベリーのほうがサプリメントよりも効く、なんていっている人もいますし、こうなってくると、なんなのだかよくわかりません。害はなさそうなので、試してみる分には構わないかとは思います。


***

マルチビタミン+ミネラルはとっていますね。果たして効いているかどうか。いつも夜寝る前に飲んでいるのですが、たまに飲み忘れると朝起きるのが辛い、という再現性があるので、自分的には効いているものだと思っています。
実はミネラルだけでも効いているものかどうか、試してみる価値はあるのかも。(そっちのほうが安い)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/10 13:13
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
ブルーベリーあるいはアントシアニン、本当に効果があるのか。ひとつの判断基準として、トクホである、ということが書かれているようなページを探しているのですが、まだみつかりません。

ヤクルトの「ジョア ブルーベリー」がヒットしますが、この認定理由は

>生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)の働きで、良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えます。

であって、ブルーベリー、アントシアニンの効果についての記述はない。

ロドプシンの再生(改めて書くが、視力とは関係ない。)にアントシアニンが効く、というのはサプリの宣伝文句によくよく引用されていることですが、具体的に、定量的にどの程度の効果があるのか、調べても「ネットでは」ひっかからないですね。

「探してもみつからない」とつぶやいている例はみつけました(笑)

「イギリスのパイロットがブルーベリージャムを食べたら夜、よく見えるようになった」話もよく引用されているようですが、具体的に誰がいつ、というところまではわかりません。そもそもこの話、嘘だ、という説もある。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/10 14:58
NTL  常連   投稿数: 114
ブルーベリーは偽薬効果の可能性もありそうです。運動して回復したのかも知れません。ですが、数値の変化は事実です。?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2013/10/10 21:49
NTL  常連   投稿数: 114
効果についてネットで調べたのですが、下記サイトが比較的良いでしょうか。
近くが産地なので私は多少贔屓してますが。
http://www.blueberry.org/jpn/nutraceutical.htm
※※※
視力回復効果:ブルーベリーの色素には視力に良いとされているアントシニアンと呼ばれる物質が含まれています。(文献1)

最も高い抗酸化機能:マサチューセッツ市ボストンのタフツ総合大学にあるUSDA(米国農水省)の研究所では、研究員が40種もの他の果物や野菜と比較して、ブルーベリーが抗酸化作用に関してナンバー1ランクであることを発見しました。抗酸化作用は“フリ-ラジカル”(遊離基)と呼ばれ、ガンや老化にともなう病気を引き起こすといわれる代謝物の毒性を中和する機能を助けます。(文献2)

老化関連の病気:タフツ総合大学にあるもう一つのUSDA(米国農水省)研究所の栄養科学者達は、研究用ラットの老化による精神能力低下が、ブルーベリーを与えることによって緩慢になるということを発見しました。この発見は人間に対しても大いに関りがあります。ブルーベリーの高い抗酸化作用は人間に対しても大きな役割を果たしていることでしょう。(文献3) ・・
※※※
問題は以上のような何らかしらの効果があるとして、例えばDHC 社のサプリから私がどれくらいとれたかですね。
私はジャムはマーマレードかイチゴでブルーベリーは積極的に求めなかったのでジャムからでないことも確かです。

ところで各種ジャムはどれくらい色々な成分が含まれているだろう。栄養学概論、各論をあたってむないと・。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/10 21:58
NTL  常連   投稿数: 114
引用:

Chrysoさんは書きました:
「イギリスのパイロットがブルーベリージャムを食べたら夜、よく見えるようになった」話もよく引用されているようですが、具体的に誰がいつ、というところまではわかりません。そもそもこの話、嘘だ、という説もある。

http://www.blueberry.org/jpn/nutraceutical.htm
※※
視力回復機能アントシニアン
アントシアニンというブルーベリーの青い色素は、目の疲労をやわらげ、視力向上にも効果があると言われ、世界中で利用されています。

例えばイギリス軍の爆撃機のパイロットはアメリカ産ブルーベリーの近い親戚にあたるビルベリーを食べて視力を高めていました。こうした一般の体験に科学者が裏づけをし、視力や疲れ目に効果がある事がわかりました。
※※※
この文脈を読むと、まだ、イギリスの爆撃機が目視によって任務をしていた頃、つまり第二次大戦の頃まで、ブルーベリーに近い、ヒルベリーを視力を高めるために食べていた、ということになりそうですが、?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/10 23:23
NTL  常連   投稿数: 114
>視力回復機能アントシニアン
アントシニアンというとポリフェノールの一種で、すぐ似た色の葡萄が思いつくかとも思います。ぶどうと言うのが私の本来の(最初の?)研究課題の「最後の晩餐」、つまりパンとぶどう酒の関連していることで、その辺からこういた学びにつながりました。キリスト教世界の俗信ではぶどう酒(聖杯:ホーリーグレイル)は永遠の命を得るとかありますが、健康食品としてはなかなかと思いました。
最近では国立行政法人の山梨大学の佐藤先生がかなり研究してますね。
http://www.asevjpn.wine.yamanashi.ac.jp/JAJ/Vol/Vol-20-2009/1&2/23.pdf#search='%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC+%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%85%85%E5%85%8B+%E8%AB%96%E6%96%87'
***
ワインの消費は戦後徐々に増加してきたが、10 年ほ
ど前まで絶対量としては微々たるものであった。しか
し、1997 年頃から赤ワイン・ポリフェノールの健康効
果が話題となり、所謂「赤ワインブーム」が起こり、
ワインの消費が急拡大した。1998 年には国民一人当た
りのワイン消費量は2.7 L となり、その後若干減少し
ているが、最近では、ワインは日本でも日常の食卓に
上がるようになった。この急拡大は、ワイン、特に赤
ワインに含まれるポリフェノールが健康に良いとの認
識が普及したためと考えられる。
赤ワインブームから約10 年が経過し、これまでに
「フレンチ・パラドックス」以外にも赤ワインについ
て、多くの健康効果が報告されている。ここでは最初
に、赤ワインの健康効果を中心に、赤ワインの消費急
拡大の契機となった「フレンチ・パラドックス」の紹
介を始めとし、赤ワインの動脈硬化症に対する作用、
活性酸素・ラジカル消去活性、赤ワイン・アントシア
ニンの熟成と活性の変化、認知症やアルツハイマー症
に対する作用、赤ワインの血流増加作用など、メルシ
ャン(株)で行った研究を紹介すると共に、抗がん効果
や寿命延長効果など最近の話題を含め解説する。
***
問題は日本ではワインとしてもぶどうジュースとしても継続的に飲む方が少ないことだと思います。時々飲む方はいても好きでずっとという方は少ない。
そこで、サプリ化ということも思いつくのですが、私より早く製薬会社が作りそう・・。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/11 9:21
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
いやあ、すでに「レーズン」という加工食品がありますので。
ポリフェノールに関していえば「ぶどうの果実の皮」に多いそうで、そのまんま食べているわけですね。

皮からポリフェノールだけを抽出して「赤ワインのxx倍!」とでもすれば買ってくれる人もいるかも、ですが。

ちなみに、フレンチパラドックスは、都市伝説だとしては否定されているむきもあります。

http://www.geocities.jp/m_kato_clinic/redwine-02-deception.html

この話が流布した頃から、ああ、ポリフェノールなら緑茶で十分にとっていて、しかもノンアルコールだ、という話も平行して広まっていた記憶があります。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/11 12:39
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
あるいは、「...といわれている」と伝聞調にして責任をぼかす。
健康食品のCMにはよくあるフレーズです。これを補うためにxxを食べましょう、サプリメントをとりましょう、というのですね。

googleで検索すると、でてくるのはこんなもの。

 カルシウム
 マグネシウム
 亜鉛
 鉄
 銅
 ビタミンB1

なにをどう間違えたか、DHA、なんてページもありました。

しかし、ちょっと考えてみれば、日本って女性では1位、男性では5位の長寿国のはず。(もちろん食物だけが長寿の原因でもないでしょうけど。)いったい、どの国の食生活と比較していっているんでしょうか。

なかには、昔は小魚などを食べたものでカルシウムは足りていた、というような言い方もありますが、その頃の日本人の寿命は今ほど長くはない。

***

読んでいるうちに意外な記述がみつかりました。

尿路結石って、以前はその成分にシュウ酸カルシウムが多いもので、カルシウムを避ける食事が推奨されたんですが、今は逆で、カルシウムをどんどんとるように、ということ。
なんでもカルシウムがシュウ酸(多くの植物に含まれているものであり、それを食べないような食事は難しい。)と腸内で結びつき、便として排出される(=尿路にはいかない)効果を狙うのだそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/10/11 16:36
みっちゃん  半人前   投稿数: 31
 お暇ならお読み下さい・・・

http://acsh.org/2013/10/liver-let-die/
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NTL

なし Re: 健康食品

msg# 1.12.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/11 21:08
NTL  常連   投稿数: 114
コメントをありがとうございます。
また、帰宅中でざっとしか読んでないのですが、アメリカ人はサプリメント、薬の過剰摂取で肝臓が疲弊していることは事実と思います。それはこれからの日本における問題であるかも知れません。
アメリカにおける規格化されてないサプリメントと医薬品の競争の裏にある様々な問題を読み取れるような気がします。
特にダイエットサプリは問題が多そうですね。
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NTL

なし Re: 健康食品

msg# 1.12.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/11 21:16
NTL  常連   投稿数: 114
アメリカの映画やドラマを観ているとやたらと、アスピリンなどを常備薬で飲むシーンがあったことを思いだします。
まあ、飲んで無難なのはビタミン、ミネラル、あとブルーベリーくらいでしょうか。それでもサプリには様々な添加物が含まれている訳ですが。
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NTL

なし Re: 健康食品

msg# 1.12.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/13 0:27 | 最終変更
NTL  常連   投稿数: 114
前回訳してない部分を多少引用意訳します。
***
FDAはハワイ州における重症の肝障害の29のケースの一群を調査した報告書を出す前に以下の推論をした。24の事例(少なくとも1つの死と2件の肝移植を含む)に、ダラスのUSPLabs社の製品の1つをとっている人々が関係している。それはOxyEliteProと呼ばれている栄養補助食品で、アスリートのためのダイエットとパフォーマンス増強薬として使われているものである。

実際にアメフトのNFL 協会は、メンバーにこの「潜在的に命にかかわるダイエット食品」を使うことを避けるよう警告しています
USPLabsの声明は笑えるものである。「USPLabs社のすべての製品はきわめて安全なものです。 ハワイの肝臓障害の問題は、完全なミステリーです。」
しかしながら、USPLabs社は、調査が終わるまで、OxyEliteProを販売の中止を声明しました。USPのウェブサイトは、製品が利用できないとしてます。・・・
「ブルーム博士はこう云います「遅かれ早かれ、誰かはこの問題は何であるかについてわかります。そして、この無意味な一連の動きがもう一つの補助食品で繰り返されるまで、それは時間の問題であるだけです。
***
この問題の本質的な意味はもう書いたように、サプリの過剰な摂取、言い換えると「サプリ信仰」であるわけですね。・・


USPLabs社のサイトは以下にあります。

http://usplabsdirect.com/oxyelite-pro-super-thermo-powder.html

サプリのサイトではトップ商品として取り上げられてます。
http://jp.iherb.com/USPlabs
相当な売り上げのようで、29例に問題があったようです。
検証目的に買えそうですが、避けておきます。
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NTL

なし Re: 健康食品(トクホの問題)

msg# 1.8.1.1.2.2.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/13 18:53
NTL  常連   投稿数: 114
引用:

Chrysoさんは書きました:
いやあ、すでに「レーズン」という加工食品がありますので。
ポリフェノールに関していえば「ぶどうの果実の皮」に多いそうで、そのまんま食べているわけですね。
コメントをありがとうございます。サプリを作らなくても干しブドウ、レーズンがありましたね。
サイトに下記のような内容がありました。
最近の話題では血糖値の問題に効果があるとあります。
http://www.medicalnewstoday.com/articles/247222.php
一日三回の摂取を三ヶ月12週間続けたら、糖尿病患者の血糖値を下げたとありますね。

レーズンの10の効果を述べているサイトもありますね。幾つか項目を拾います。
http://www.3fatchicks.com/10-health-benefits-of-raisins/
1人体でビタミン、タンパク質と他の栄養分の効果的な吸収を促進します。したがって、それらが免疫系を構築するのを助長する。
2摂取後に水分を吸収して膨らみ、便秘を改善する
3レーズンはオレアノール酸を含有するので、歯抜けと虫歯の予防を提供して、歯肉炎や歯周病を引き起こす可能性のある有害なバクテリアの成長を防止する。
4レーズンはカルシウムが豊かで、閉経後の女性ではとくにカルシウムとホウ素が骨粗鬆症の進展を阻害する可能性がある。
7レーズンのポリフェノールも、目を白内障、黄斑変性など失明など視覚障害の発達を引き起こす可能性のあるフリーラジカルから保護する酸化防止特性をもつ。
8レーズンは赤血球の形成において必要な鉄と銅が豊富である。
9レーズンのポリフェノール(カテキンとして知られている)はフリーラジカルを防止する。フリーラジカルは腫瘍(特に大腸がん)の進展させるとされる。
10アルギニンと呼ばれているレーズンのアミノ酸は性欲を刺激する。
***
とくに関心のあるのは1と7と9ですね。
免疫力の増加とフリーラジカル防御は癌とか加齢制御には不可欠とも思えます。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2013/10/14 1:30
NTL  常連   投稿数: 114
こんばんは、失礼します。
今日は、何時も通り、聖日礼拝に行ったあと、シルバーの送迎を済ませ、中国の方がやっている中華飯店にいって医食同源の昼食を食べました。帰りに時々行くブックオフにより医学・看護の本を買いました。遠くないところに医大があるせいか、高価な医療系の本が安く入るからです。最近は、古本も時々買います。「わかりやすい予防接種」「青春期精神医学」(診断と治療社)と「看護覚え書」(ナイチンゲール、現代社)、それと「医者を目指す君たちへ」(和田、PHP)計1000円
http://www.shindan.co.jp/books/index.php?menu=12&kbn=1&bcd=7

***
***
結局、健康食品少なくてもサプリは(医薬)薬と同じで、必要なものを少なくというのが原則だと思います。

「私が老年医学の世界で偉そうにものが言えるのは浴風会という日本では三つしかない高齢者専門の総合病院に勤務しているからだが、そこで耳にする情報はこれまでの医学の常識に反するものが多かった。例えば、高齢者については薬で血圧や血糖値やコレステロール値を下げるより、総合的にその人に必要な薬だけを選び、少なめにするほうが体に良いし、長期のフォローアップの調査ではそのほうが長生きするのである」(130)
サプリにもそれは云えているのかもしれません。
「最近の精神神経免疫学の発達で、人間は年を取るほど、心と体の結びつきが強くなってきて、心の具合が悪くなると免疫機能が落ちて、体の具合も悪くなるし、体の具合が悪くなるとこころの具合が悪くなることも知られてきた」
とあります。それは高齢者だけでなく、中年になれば出てくる兆候だと思います(青年にもいそうだが)。(P26)
引用は「医者を目指す君たちへ」(和田、PHP)

心のケアのほうが大切なのかも知れません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/15 10:01 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3331
>あるいは、「...といわれている」と伝聞調にして責任をぼかす。

似たようなものに、

 ....と学会で発表されました!

「学会で発表する」ならば、ぶっちゃけ何でもできる、適当な事を発表するのは誰も停められない(笑)。まぁ、当該学会の会員でなければならないとか条件は御座いましょうが、私の関連分野ですと報告会や全国大会の類であれば好き勝手に都合が宜しい事を言える、聴衆の失笑や罵倒に耐え、或いは観客不在の空虚で虚ろな席に一人空しく話す度胸があれば、ですが。で、「全国大会」で発表されたから凄いだろ、ということで利用できる。

はい、「全国大会」=最高の発表の場、という錯覚は御座いましょうが、信頼性の面で言えば色物が紛れ込むこともありうる。

ですから、査読付き論文誌、即ち同分野の他の研究者がこの内容は信頼できる確かであると判定したうえで載せる論文誌に取り上げられた内容であれば聞く耳は持てるでしょう。はい、NATURE誌やSCIENCE誌なら概ね文句なしでしょう。まぁ、その中にも稀にアレなのが載せられる事が御座いますが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/15 10:11
東 遥  スタッフ   投稿数: 3331
序に申し上げますと「特許」も実に怪しい事がある(笑)。良くあるのが

 特許を取得した製法で作られました!

はい、その製法で作られたからといって、お肌に宜しいとか体に宜しいとかの効果があるかどうかは別物ですから(笑)。まぁ、新しい製法で廉く大量に出来ます、とかであれば其の通りですけどね、効くかどうかは別の話。或いは

 特許を取得の成分です!

これも、厳密にその意味するところは

 それまで無い新しいものです

という事であって、謳われる効能があるかどうかは別物。特許があるからといって直ちに効能があるというエビデンスにはならない。或いは効能の根拠を特許に頼るようでは却って怪しいものが。はい、開き直って「証拠はあるのか!?」と喚く犯罪者を連想すれば宜しいでしょう(嘘)。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/15 10:20
東 遥  スタッフ   投稿数: 3331
そうそう「薬効・効果」を謳う手として使われたのが「新聞」ですね。

サプリメントのパンフに「新聞」を添えるという。なんとなれば薬事法で濫りに「効果」を謳う事は厳に戒められているものですから、

 ・新聞で当該サプリメントにはこんな効果がある、と「報道」する。
 ・併せてサプリメントの広告パンフレットを示す。

勿論、この紙名を見たことも聞いたこともない「新聞」も中身は当該サプリメントの事だけで、1枚~数枚きり。ぶっちゃければその発行主体はアレだったりする。

最近は見かけないのは流石に駄目だしされたからでしょうかね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/15 10:44 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3331
カルシウムといえば定番なのが

 ・日本は火山国です
 ・国土を覆う火山灰にはカルシウムが含まれて居ません
 ・ですから日本人はカルシウム不足なんです


という論理ですね。間にもう少し色々と御座いますが骨子は概ねこんな感じ。「日本 火山 カルシウム不足」でググるとそんな話題が一杯でてきます。例えばここあたりなど。その周囲も含めてみると大凡

 ・日本は火山国であり火山灰に覆われている。火山灰は本来ミネラルに乏しいし保水力も乏しいので雨水が直ぐに流れてしまう。即ち乏しいミネラルも雨水に流されてスッカラカン。故にこの土壌に育まれた作物もカルシウムを殆ど含まない。
 ・そんな土壌で育った日本人は元来カルシウム不足でキレやすい。有史以来物事を決するのは刀を振り回したチャンバラであるし前の戦争では特攻なぞやらかした。
 ・これに対し欧州の土地は海からせりあがって出来た土地でミネラルに富み元来が穏やかである。イギリス人のジェントルな精神もそうやって育まれた。
 ・因みに珊瑚礁に囲まれた沖縄なぞもカルシウムに富んだ土壌であり穏やかな気性が育まれたものである。

云々と。ですからカルシウムを売るにはあまり苦労はないのかも知れませんが。

日本人のカルシウム不足、それがどの程度なのかは直接比較はしていませんが、若いうちは別として、お年を召してからの骨粗鬆症などは海外や世界平均に較べて程度が酷いとかそうゆう事があるんでしょうか。

- - - -

という訳ではサプリメント等で濫りにカルシウムを摂ると結石の原因になるというお話も御座いますが、今は却って摂る方が宜しいということですか。時代は常に移ろい行くのですねぇ。

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みっちゃん

なし Re: 健康食品

msg# 1.12.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/15 16:14
みっちゃん  半人前   投稿数: 31
ですから、ホンニ理解できないようですが、例えばビタミンの過剰摂取による疾病は書ききれないぐらい沢山あります。
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みっちゃん

なし Re: 健康食品

msg# 1.12.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/15 16:21
みっちゃん  半人前   投稿数: 31
続報と考えて下さい

http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm6240a1.htm?s_cid=mm6240a1_w

ちなみに現在政府資金が止まっているため、直ちに健康に脅威を及ぼす内容に限って発行されるとされた内容です。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/16 0:35 | 最終変更
NTL  常連   投稿数: 114
アメリカについては日本語で読めるサイトあり。

日本人よりもアメリカ人のほうがカルシウムはたくさん取っているけれども、日本人の骨粗鬆症の発生率はアメリカ人の半分であると下記のページにありました。
日本人は530mg/day、アメリカ人は600mg/day

http://www.mkb-clinic.jp/zatsudan/index.asp?patten_cd=12&page_no=121
アメリカ人の骨粗鬆症の多さは保存の為のリンを含んだ清涼飲料水と砂糖の取りすぎとあります。日本人の砂糖の摂取量は世界平均より低いですね。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0442.html
ただ、最近の若年層には清涼飲料水・砂糖などを好む傾向があるような気もします。

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=2_DRWF0Kv30J&p=%E5%B9%B4%E9%BD%A2+%E6%B8%85%E6%B6%BC%E9%A3%B2%E6%96%99%E6%B0%B4%E3%81%AE%E6%B6%88%E8%B2%BB%E9%87%8F&u=vextclass.bus.konan-u.ac.jp%2Fnagasaka%2Fstetgrad%2Fstet01%2FSOTURON%2Fsoturon%2F10151041.doc
 「従来、清涼飲料は10〜20歳代の若い世代が主要な消費層であるといわれていた」し、その層をターゲットにしていたのである程度いえるかな、と考えた次第です。
骨粗鬆症について
http://www.iihone.jp/index.html
このページ、サプリによるカルシウムの摂取も有効としてますが・・。他の本によるとカルシウムはマグネシウムと1:1か2:1で取らないともかかれてました。
私も何でもサプリから取れると言うのは間違いだと思います。
ビタミンについてはまた・・。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2013/10/20 21:39
みっちゃん  半人前   投稿数: 31
カルシュウムサプリメントに対する基本的な考え方です

http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMcp1210380

薬屋の宣伝記事ばかり見ても意味がないって基本的な部分すら押さえられないのでは・・・
どう助言してもリテラシーがなさ過ぎ
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NTL

なし Re: 健康食品

msg# 1.12.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/26 21:33
NTL  常連   投稿数: 114
今日は失礼します。
お久しぶりです。正月は家の手入れなどあり、レスが遅れています。
少し前に、「エキスパートのためのビタミン・サプリメント」医歯薬出版、2600円)という専門書を買い読みました。
過剰摂取というのは余りある例ではないが、様々な弊害があることは解りました。
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