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浪江町の山林火災


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2017/5/1 22:33
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
 2011年に東日本大震災で放射性物質が放出されたため帰還困難区域(地上からも立ち入り規制)になっているエリアで火災が起きて消火活動が難しいそうです。
 原発があった地区ではないけれど風向きの関係で汚染されたところ、鉄腕ダッシュのダッシュ村があった町だそうです。
 何せ普通の人でも立ち入り規制がかかるエリアなので地上からの放水が出来ず、風が強いためヘリコプターでの散水についても自衛隊が参加しても危険のため中止になる状態だそうです。被害が少ないことをお祈りします。
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-89916/
> 福島県浪江町の十万山で、先月29日の夕方に山火事が発生し、出火から3日目を迎えた1日も鎮火せず、自衛隊などが消火活動を行っています。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/5/10 1:08
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
 続報で、長期間人の手が入らなかったと言うより被爆限度量の関係で入れなかったために普段なら里山だと肥料に使われる腐葉土が堆積して再発火を繰り返しているそうです。
https://mainichi.jp/articles/20170510/k00/00m/040/118000c

>原発事故に伴う「帰還困難区域」の福島県浪江町井手で起きた山林火災は、発生から丸10日たっても消えず、焼失面積は50ヘクタール以上。県によると、消火を阻む要因は、強風や乾燥に加え「広い範囲に積もった腐葉土」。ヘリからの散水で表層の火を消しても、落ち葉や腐葉土の中で火がくすぶり続け、一晩たつと再び表層も燃え始めるという。一方、8日に住宅など9棟を全焼し、山林にも延焼した同県会津坂下町の火災は9日に鎮火した。
 今年は雨不足なので土壌も乾燥気味で早い消火を祈っています。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/5/10 22:16
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
続報
鎮火したそうです。
浪江の山火事:鎮火 強風などで延焼 75ヘクタール焼失|ニフティニュース
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0511m040020/

また別ソースでは今のところモニタリングポストでの空間放射線量には変化無し、ただし類似事例とされるチェルノブイリと異なり、木や葉に注釈された放射性物質(セシウム等)が灰や炭になった後の多雨の後の挙動(流出等)は不明です。
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