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LED照明もリサイクルの時代


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/8/26 23:50
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 686

前の(@nifty時代)フォーラムでの【環境】はLED照明の出だしの頃で色々とネタがあったのですが、今は普及の時代です。
 電球・白熱灯は事実上国内では生産終了、蛍光灯は微量ながらガラス管内に含まれる水銀が問題で一部メーカーが生産をやめました。
 で、今度は「生あるものは必ず死す、形あるものは必ず砕けん」(記憶では一休禅師か禅問答をした相手)で、使用寿命が来たときのリサイクルルートを作り出すというネタです。

LEDリサイクルに道 ハリタ金属・アイリス・法政大  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00078220V20C16A4LB0000/

> 確立した仕組みはまずアイリスオーヤマがLED照明を納入する際に使用済みを回収し、ハリタ金属に送る。ハリタ金属は自動化したシュレッダーで破砕し、使用済みLED照明からアルミニウムや銅、LED素子に含まれる貴金属などを選別。純度の高い金属を取り出して再利用する。

> さらに、機械選別とは別にハリタ金属が手作業で選別したLED素子を法政大に送る。同大学が開発した回収技術でLED素子からガリウム成分を分離・濃縮して、LED照明や、省エネ効果の大きい次世代パワー半導体などに再利用する計画だという。

  LEDの一つの問題はレアアースを使う事で材料の希少性があります。

電球の方、ああ見えて電球内に発光源となるコイルを設置した後そのままでは酸化等でコイル寿命が短いので不活性ガスを入れて、通電部の金属などの材質・形状も考慮しながらガスが漏れないようにガラスで封入する。それその状態で怪我をさせないよう尖り部がないガラス細工が無い事が求められるので意外と高度な技術が求められるそうです。
 
 最近では阪神電鉄の旧型電車、ヘッドライトの電球が手に入らないのかメンテナンスフリー化か白色LEDに変わりつつ有り、夜間に遠目で見ると電球色ではなくLED白色なので1995年の震災後の形式かと思ったらやってきたのは(個人的には好きな)非ステンレス車という予想が外れる事が増えつつあります。

 さて、有機ELはどう製品化・普及していくでしょう。
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