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ほう素及びその化合物、ふっ素及びその化合物、硝酸性窒素等の暫定排水基準の見直し


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/6/16 23:05
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
 排水基準の中には、規制をかけようにも排水処理施設の技術的・資金的な問題から対応が困難な場合(高濃度排水とか他に含まれている物のせいで処理がしにくいとか)、暫定基準としてこの業種では期限付で業種毎に限って排水基準を緩和するが見直し期間経過後に、技術的・経済的な目処が付いて業種基準値を強化する事があります。

 で今回、
ほう素及びその化合物:10mg/L※1(230mg/L※2).
ふっ素及びその化合物:8mg/L※1(15mg/L※2).
硝酸性窒素等:100mg/L.(※等にアンモニア性窒素が含まれるので注意)
に対応することが困難な40業種について、3年毎の見直しが行われたそうです。

環境省_「排水基準を定める省令の一部を改正する省令の一部を改正する省令」の公布について
http://www.env.go.jp/press/102649.html

> 「排水基準を定める省令の一部を改正する省令の一部を改正する省令」が本日公布され、平成28年7月1日から施行されることになりました。

中略
>2.改正の概要

> 現在暫定排水基準が設定されている13業種のうち、1業種(粘土かわら製造業)については暫定排水基準から一般排水基準へ移行します。.

> また、残る12業種のうち7業種については、一部の項目について現行の暫定排水基準を強化します。その他5業種については現行の暫定排水基準を維持し、適用期限を3年間延長します

詳細は該当ページに添付の資料特に「(別添3)新旧対照表 [PDF 37 KB]」でチャック下さい。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/6/17 10:30 | 最終変更
take 
ほう素およびその化合物。温泉旅館へのインパクトはどうなるでしょうねえ。全国平均でメタほう酸換算で40~50mg/Lとの解説もありますし。これについてはちょっと古いが;

http://www.yasuienv.net/SpaMetaBorate.htm

今回の改正案では上記URLのように厳しいことにはならず、旅館業は対象から外れたようですが、これを利用する下水道業に対して50mg/L。希釈の効果を見込んだ?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/6/18 23:21
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
take さん 今晩は
ほう素及びその化合物(mg/L)は今回の見直しでは暫定基準のままのようです。
http://www.env.go.jp/press/files/jp/103163.pdf
より
温泉には、
自然湧出50→50
自然湧出以外30→30
昭和49年以降湧出で50m3/日以上15→15
の3区分(フッ素が規制強化)ありますが
現行(H25.7.1~H28.6.30)→見直し後(H28.7.1~H31.6.30)
500→500
だそうです。
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