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地震で地下水脈が変わる?-2016九州地震


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/4/30 17:48
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
 地下水も川の水と同じく流量や成分が変わる事がある事がありますが(だから環境省は温泉組合の反対を押し切って温泉成分表示を更新制にした。)、湧水量が多かったとされる熊本県と湯布院の温泉地で今回の地震により水涸れや水質の悪化が起きているそうです。
熊本と大分で相次ぐ「水の異変」、地下で何が?
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/tbs-58150/1.htm
>熊本の水事情に異変です。飲み水もほとんどが地下水を利用している熊本ですが、地震以降、水源が干上がったり水が濁ったりしています。地下では一体何が起きているのでしょうか。
> 熊本県庁からおよそ1キロのところにある水前寺成趣園の湧水池。熊本藩主・細川家の庭園で市内有数の観光地です。地震の後、池の水が減少、満水時の2~3割程度にまで低下してしまいました。
中略
>水をめぐる異変は熊本だけではありません。熊本地震が起きてから4日後、大分県竹田市の温泉「武田温泉 花水月」では、湯量が急激に減り営業を一時停止する事態になりました。

 自分の場合は、阪神・淡路大震災の生き残りですが水道が止まったときに井戸水(震災前の水質検査ではフッ素で引用不可だったが断水していたので飲み水以外に使用)に並んだ覚えがありますが水脈まで変わるというのは珍しいので【環境】にupします。
 液状化現象が起きて沈んだ建築物は多数発生しましたが1995年時発生したのは自分が知っているのは埋め立て地で、水脈まで変わるというのは驚きです。
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