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JISK0102 工場排水試験方法 2016年改訂


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2016/4/1 21:04 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 688
 2016年改訂
みなさんこんばんは。

 名称こそは今までの時代の経緯で「工場排水」となっていますが実際は、環境省の環境基準告示の方法が
環境省_別表1 人の健康の保護に関する環境基準
http://www.env.go.jp/kijun/wt1.html
にありますように一例を挙げると
>カドミウム 0.003mg/L 以下 日本工業規格K0102(以下「規格」という。)55.2、55.3又は55.4に定める方法

 と実際は河川や地下水の分析法にも適用されるJISについて2016年改訂版が出るそうです。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=JIS+K+0102%3A2016&dantaiCd=JIS&status=1&pageNo=0
↑日本規格協会オンラインストア

また連動して
JIS K 0125:2016 用水・排水中の揮発性有機化合物試験方法
更に上位規格の
JIS K 0215:2016 分析化学用語(分析機器部門)

大気分析でも
JIS K 0098:2016 排ガス中の一酸化炭素分析方法
JIS K 0098:2016 排ガス中の一酸化炭素分析方法
が変わるそうです。
投票数:1 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/4/5 21:35
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 688
今日家に帰ったら宅配便で届いていました。
20.二クロム酸カリウムによる酸素消費量(通称 COD-Cr)
 に2.として蓋付き試験管を用いた吸光光度法によるCODcr測定法
 が追加になったそうです。

酸素消費量 日本国内は昔からの伝統でCOD-Mn(マンガン)法が主流で環境基準もデータベースもですが、海外は酸化力の強い代わりに廃液処理に注意が必要なCOD-Cr(クロム)法で、比較するときに注意が必要(今回追加された方法は更に硫酸水銀を使用するので廃液管理注意)ですが、
 COD-Cr大昔還流冷却器を付けて2時間煮沸して分析しても希釈倍率が範囲内に入らない「外れ」が有り、残業時間が更に伸びるので予め「保険」をかけて分析していた事を思い出しました。

 他にも解説の斜め読みですが、溶存酸素の光学式センサの解禁等変化点があるそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/8/31 23:55
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 688
JIS K0102 工場排水試験方法2016年版に正誤表が出たそうです。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/JIS/html/jp/errata28/errata1608/jis_k_00102_000_000_2016_cor_1_201608_j_ch.pdf

このページは無料です。
3カ所ありますが
誤)nmの吸光度を測定する。
正)nm「 付近 」の吸光度を測定する。
です。
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