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アメリカの宝くじパワーボールの確率


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/15 19:38
YMN  常連   投稿数: 667
http://sci.tea-nifty.com/blog/2016/01/1770292001-05cf.html

 アメリカの宝くじパワーボールは1~69の数字から5つ、加えてPwerball数の1~26の数字から1つ選び、これが全て当たったときがジャックポットで、それが出ないときは繰越になります。
繰越がとんでもない額になったところで、ジャックポットの当選者が3人でましたが、話題になって購入者が桁違いに膨らんで、一度に3人の当選者が出たものと思います。
ジャックポットの当たる確率を検索してみるといくつかあり、混同や混乱があるよう見受けられますが、以下の約3億分の1が正しいと思います。

n個の中からr個を取り出す組み合わせ数は
nCr=n!/((n-r)!*r!)
n=69 r=5 として
(69*68*67*66*65)/(5*4*3*2)=11238513

11238513*26=292201338

 繰越が続くようでは当たる確率の設定が低め過ぎるようにも見えますが、おそらく繰越が続いて話題になって購入者が爆発することが織り込み済みなのでしょう。
3人が当たった今回は、おそらくアメリカの人口を越える数が購入されたものと思います。
なお、日本で海外の宝くじを購入することは法的にできません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/1/17 23:46
YMN  常連   投稿数: 667
 この手の宝くじはどんな数値を選んだところで当たる確率は同じですが、当選者数が多ければそれだけ受取金が減るので、年月日とか12,34、56・・・とか多数の人がつけそうな意味ありげな数は止めた方が良いとの記述を見かけました。
それを踏まえて「ランダムでなければ~」と思って決めた数値は、普遍的心理を反映してある程度の偏りが出るかと思います。
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