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国がLED推進と電球・蛍光灯規制の方針


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/11/27 19:27
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702


 昨日の国の政策会議の方針が波紋を呼んでいるそうです。
伝言情報にならないようマスコミ情報から

蛍光灯なくなる?政府、照明の省エネ基準強化へ-読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20151126-OYT1T50188.html
> 政府は26日、2020年度をメドに、照明器具に関する省エネルギー性能の基準を強化する方針を決めた。
> エネルギーを多く使う蛍光灯や白熱灯の生産や輸入が実質的にできなくなる。製造業者と輸入業者に対し、消費電力が小さい発光ダイオード(LED)の生産や輸入を促し、温室効果ガスの削減につなげる。

とのことなので、温室効果ガス対策で実質的に、LEDの普及に合わせて電球に続いて蛍光灯がやり玉になったそうです。
 そうでなくても蛍光灯には微量の水銀を使うため水俣条約の規制対象に入れるか入れないか、今は入れなくても時間の経過とともに規制強化が進むのが環境規制の傾向なのでいつかは起きる問題でしたが

 問題なのは一部の照明器具で「 結露によるショート 」を防止するために防水とは別に、電球や蛍光灯の発熱を流用して器具内の温度を上げて予防している物がある(例として屋外用照明と浴室照明)ことと更新費用を誰が負担するかになるかと思います。

 思い起こすとこの会議室、パソコン通信時代から場所が何度も変わってきて前の【環境】会議室でLEDの普及と電球の生産が減っていくのを追いかけて、有機LEDが販売されたら新規ツリーを立てようとしていたらここに移動となりましたがそういう時代になったのですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/11/28 14:42 | 最終変更
take 
懸念されるのはラピットスタート型の直管式やらリング式の天井型・埋め込み型の蛍光灯ですね。これらは回路を内蔵していて白熱球とソケットを共用できる電球タイプとはちがって点灯器具の改造あるいは器具自体の取り替えが必要なので、蛍光灯の普及度からして、2020年(あと5年でっせ)に生産・輸入中止というのはかなり無理があるでしょうね。

家計への負担増、工場やらオフィス、街頭、電車や駅舎など公共交通への影響多大でしょうね。建築の人材不足の次は電気設備関連の人材不足も心配。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/11/28 15:16
take 
蛍光灯のLED化が一筋縄ではいかない点;一般社団法人 日本照明工業会の資料。

比較的新しい発光体であるだけに、拙速に代替を求めるのは避けるべきでしょう。

http://www.jlma.or.jp/anzen/pdf/JLA2004_100715a.pdf
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