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イプシロンの打ち上げ中止の理由


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/30 16:40
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
http://www.asahi.com/tech_science/update/0830/TKY201308300129.html

イプシロンの打ち上げ中止の理由が公表されましたね。
http://www.asahi.com/tech_science/update/0830/TKY201308300129.html

>何らかの理由で信号の送信が0・07秒遅れ、受信できなかった。
>管制システムは、受信した信号によって更新される前の古いデータで計算し、姿勢に異常があると誤って判断したらしい。実際には異常はなかった。

まあ、条件が整っていないのにこれでいいと判断して打ち上げてしまって失敗するよりはずっとましですが(スペースシャトルのチャレンジャー号の悲劇はこっち)

信号の遅れというと、通信回線上にノイズが乗ってしまって正常に受信できず、再送要求をくらって、何度かリトライして遅れてしまった、なんてことを想像してしまうんですが、真相はいかに。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/31 8:39
Chryso  スタッフ   投稿数: 4760
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130830-OYT1T01145.htm?from=top

>地上設備とロケットのコンピューターの間の通信には必ず0・07秒かかるのに、それが考慮されていなかったと発表した。
>設計時にも1週間前のリハーサルでも見逃していたという。JAXAは、ソフトウエアを修正し、ほかにも問題がないかを総点検したうえで、9月中の再挑戦を目指す。

すべての地上設備-ロケット間の通信に0.07秒かかるということなんですかねえ。

>イプシロンロケットでは、H-IIAロケットなど従来のロケットで行われている搭載電子機器を一対一で接続する方法ではなく、LANのようなシリアルバス接続とすることで簡素化する手法をさらに進化させて、新たに開発した搭載点検系の機器と簡素な地上設備をネットワークで結んで自律点検機能を持たせる。これにより、数人とパソコン数台でロケットの打ち上げ前点検や管制を行うことが可能になった。これを「モバイル管制」と称している。
(wikipedia)
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