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大阪市も下水処理場汚泥ガス発電に参加


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/6/24 22:29
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 688
EICネットより
神戸市ではずっと前からメタンガス発酵を行っていて、精製度からバスの運転レベルから純度を上げて今は大阪ガスに販売するという形で処理していますが
大阪市は発電事業に参入するそうです。
EICネット[国内環境ニュース - 大阪市 下水処理場で消化ガス発電2017年めどに開始へ]
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=34877
> 大阪市内の4カ所の下水処理場で、2017年4月をめどに、大規模な下水汚泥消化ガス発電事業が始まる。発電能力は事業対象箇所の合計で約4090kW、想定発電量は年間2580万kWh(一般家庭約7100世帯分の年間電力消費量に相当)で、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を活用した下水汚泥消化ガス発電事業として国内最大規模となる。

 昔はというか環境分析の現場にいた頃は、下水汚泥は焼却時カロリーが高いので発電等に使いたかったが「含水率の壁」があって、元々下水由来のためある一定以下の水分量以下に下げる方法が見つからず(ベルトプレスなど)「脱水」する為の加熱のために熱エネルギーを使うので発電に回す余裕がないでしたのでメタン発酵はある意味夢の技術です。 最近はメタン発酵量を増やすために廃棄食料品を投入する事も行われています。
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