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水銀に関する水俣条約の可決手続


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/6/12 22:35
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 688
 前々から水銀を含む製品の製造規制に関わる条約、それも日本の地名で起きた公害病である水俣(みなまた)病が由来の国際条約が採決されて批准が時間の問題となっていましたが、とりあえず国内法が成立したそうです。

水銀環境汚染防止法が成立、条約批准へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150612-OYT1T50127.html
>蛍光灯や電池などで水銀を一定量使った製品の製造などを原則禁止する「水銀環境汚染防止法」が12日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。

 生活や職場で、特に影響が大きいのが「蛍光灯」になると思います。
 微量の水銀が入っていて点灯している製品が主流ですが、「水銀環境汚染防止法」で定める量以下の水銀量で点灯する蛍光灯(蛍光管のスリムタイプ等)に製造ラインを変えるか、メーカーの方で事実上「電球」の生産が「LEDランプの普及」で終わったように「蛍光灯」の生産が終わるのか静かに見守っていきましょう。

 初めは暫定処置で緩くても、だんだんと厳しくなっているのが環境関係の運用ですし。

例示されている「電池」の方は水銀0タイプが普及しているので影響は少ないと思います。

参考までに環境省ホームページよりパンフレット系式の物を引用します。
「水銀に関する水俣条約」について
http://www.env.go.jp/chemi/tmms/pdf/full.pdf
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