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タイプ別の教育方法


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/6/6 1:05 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3413
思い起こされます昔の教科書では

 「ハナ ハト マメ マス」
 「サイタ サイタ サクラ ガ サイタ」
 「アカイ アカイ アサヒ」

に始まり小中高等学校では概ね先生の仰る事を仰る通り過不足なく逸脱なく出る釘にならず遅れる事は赦されず一挙手一投足まで一致して課程をこなすというものではございましてこれについていけなければ「落ち零れ」として社会から排斥の対象になったものでは御座いますから何故も何もございませんでした。

昨今はこんな工夫というものも御座いますのですねぇ。

「何故かが分からないと先に進めない子供」と「役立つことが分からないと先に進めない子供」

ぁぁ、なるほどねぇ。特に数学、というか算数なんかはとっかかりの最初で躓いてビターンとなると精神的に全身複雑骨折で以後再起不能になりかねませんから、私など「分数の除算はひっくりかえして掛ける」を呪文のごとく唱えつつ計算することに徹したので取り合えずは転びこそしませんでしたが一体自分がどこに向かって走っているのか未だに分かりません。使った参考書でもしばしば語呂合わせで数式を覚えるという形態のものがみられました。特に三角関数周りですとね。

さて、これを

・何故かが分からないと先に進めない子供
・役立つことが分からないと先に進めない子供

にそれぞれどうやって教えるかが気になる所では御座います。ぇぇ、「分数で割る」が、何故ひっくり返して掛けるのか、或いは何の役に立つのか分からない次第。誰か、教えてください!(爆)

もしこの先生に教わったなら『おもひでぽろぽろ』のあらすじも変わったかも知らん。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/6/6 4:46
ゲスト 
http://mathsoc.jp/publication/tushin/0302/ueno3-2.pdf

三浦朱門氏も二次方程式が何の役にたつのかと言っていましたね。
では、俳句や短歌は何の役に立つのか。
昔の寺子屋は、読み書きそろばんで済んだという話もあります。
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