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「アルジャーノンに花束を」TVドラマ化


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/4/10 4:46 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3418
20世紀の中頃に書かれた不朽の名作 "Flowers for Algernon" 邦題 「アルジャーノンに花束を」が、この度日本のテレビ局でドラマ化されるそうな。こんな説明もございます。んで、初回は今日(笑)。

あらすじは伺った事があるのですが実物をじっくり読んだ事はございません。この際ですからアマゾンでポチってみましょうか。

- - - -

本作品は元々中篇であったものがヒューゴー賞を受賞し、これを長篇に改作したものがネビュラ賞を受賞するなど、まぁ、評判の良いもので御座います。因みにヒューゴー賞授賞式では(以下再現イメージ和訳)

 Asimov「どうやったらこんな作品がかけるのか」
 Keyes「俺も知りたい。
     もう一度こんなのを書きたいんだ」

ということだそうで。映画化、ドラマ化、舞台化もなんどもある。あるいはこの作品のプロットをモチーフとして取り入れた作品というのも御座いますし件の新(今?)世紀エバンゲリオン旧シリーズの劇場版「まごころを君に」は、本作品を映画化した際のタイトルが元になっているとも言います。

或いは、これだけ色々と関連作品が作られるもので、それぞれオリジナル色が盛り込まれるのはまぁありがちとしても、結末もこれまた千差万別で何が何やらということらしい。さて今回のドラマ化や如何。番宣では今まで問題作を物にしてきたプロデューサーや監督が奇跡のタッグをコラボして名作が生まれるということなんですが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/4/11 0:45
zima  常連   投稿数: 121
眼から水が垂れる名作です(^^)。

翻訳と、総ルビ付英語本を読みましたが、英語のニュアンスはよく分からず、最初に読んだ翻訳のほうが印象に残っています。

書き出しが、

> けえかほおこく1  3がつ3にち

その後、ゆっくりゆっくり、賢い子の文章になってゆき、急速に天才的な頭脳が花開いて、遅咲きの性の目覚めに短時間悩み苦しみ、そして最後は、どんどん知能が衰えていって。。。

> ついしん。どーかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやてください。

。。。名作です、うんうん。ぜひ、お読みくださいませ。

「アルジャーノンに花束を」/ダニエル・キイス著/小尾芙佐訳/ハヤカワ海外SFノヴェルズ/早川書房/昭和53年9月30日14刷り/(なんと!ISBNなし!そんな昔の本だったのかw)

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by なかぢー%鳩ヶ谷@埼玉
(末期高齢者ばちゅいちww)

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