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平均の真実

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東 遥

なし 平均の真実

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/1 14:21 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3262
ふと緊張の糸がプツリと切れたらこんなのを思い出した。平均値のお話。


いや、面積(全量1.00)と高さで考えますと、矩形の場合は上から平均、とおもうと高さ丁度半分のところ、或いは一般国民の皆さんの常識で言えばこんな感じのところですけれど、三角形の場合には面積で上から半分=「平均」と思うとその高さはこんな感じ。下半分が一般国民の領分というか所得というか分け前だと思うとその高さは0.2929に留まる。因みに立体的に三角錐になると「半分」の容積では上級国民の領分と一般国民の領分とでは高さ比は0.7937:0.2063、ぶっちゃけ8:2になる。

ぇぇ、一般には「平均」とか「平均年収」とか「平均値」とか「平均身長」とか「平均寿命」とか色々な「平均」が御座いますがうっかりそれで納得すると何かを見失ってしまうのかもしれません。その辺りにキチンと気をつけてやっていかねばならぬのでしょう。

はい、

 年収1億の人4人
 年収100万円の人96人

の100人の平均年収は496万円で贅沢しなければ全員充分に御家庭を持って暮らしていける筈なのですよ。

まぁ、平均というのは、身長・体重など大概の範囲に収まる値、或いは試験で0~100の値域に限られる値、などに適用すべきところなのでしょうね。もっともそれでは不足で偏差やら偏差値やらも絡んでくるべきというお話があるのでしょうけど。

年初から心構えを新たにしたい次第。
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