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Re: 「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)

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なし Re: 「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/5/24 4:04
SumioBaba 
    【補足説明10】

「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)
http://www.mag2.com/m/0001650933.html
の【No.1】に書いている《簡略説明》8段落〔1〕~〔8〕を書いておきます。
 【No.2】で《詳細説明》37段落〔1〕〔1・1〕〔1・1・1〕~〔7・4〕〔7・5〕〔8〕を書き、【No.3】~【No.12】においてそれらを1つ1つ詳しく解説しており、それが「SB量子神学」の最も詳しい説明になります。量子力学の観測問題、多世界解釈、ウィグナーの友人、波動関数収縮の原因は何か?、などの説明をし、「神」と「人間の心」との関係を数式で記述します。興味をお持ちの方は検索してみて下さい。

               《簡略説明》

      〔1〕【究極原理】からのスタート
 仮に【究極原理】=「人間が疑問を抱くすべての謎は、トートロジーに解消できる」が正しいとしたら何が言えるか?、との考察から全知全能の「神」の存在を証明し、多世界解釈の枠組みの中で、「神」と人間の心との関係を数式を用いて記述する。

      〔2〕全知全能の「神」の遊戯
 「神」は全知全能で、存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を「半存在」させており、その集合{M}を「神」と定義すれば、「神」はあらゆる心を体験しているという意味で全知全能であり、人間の心は「神」の分身であって、すべては「神」の遊戯になる。

      〔3〕直交規格化条件
 個々の心Mi(i=0、1、2、3、…)は「半存在」であり、MiとMjとが矛盾する情報を持つ場合、<Mi|Mi>=<Mj|Mj>=1(自分にとって自分の存在確率は1)であるが、<Mi|Mj>=<Mj|Mi>=0(自分にとって相手の存在確率は0)である(直交規格化条件)。

      〔4〕「空」がM0、「色」がM1、M2、M3、…
 あらゆる心Mi(i=0、1、2、3、…)を同じ重みで重ね合わせると、すべての意識(情報)が打ち消し合い消滅したM0=「???…」になる。他のM1、M2、M3、…は特定の意識(情報)を持つ心である。般若心経で言うと、M0が「空」、M1、M2、M3、…が「色」である。

      〔5〕量子観念論仮説
 観測による波動関数の収縮は、個人の心による情報の認識によって起こり、人それぞれ異なるため、多世界解釈を取ると客観的物質世界なるものは実在できず、様々な情報を持った心M0、M1、M2、M3、…が実在するだけとなる(観念論、モナドロジー)。

      〔6〕「時間の流れ」「自己同一性」は錯覚
 自分(t2)は、自分の意識内容で、自分(t1)→自分(t2)→自分(t3)という時間の流れと自己同一性を感じているが、友人(t5)→自分(t2)→彼女(t4)と置き換えられても、意識内容が同じなら前後の違いに気付けず、「時間の流れ」も「自己同一性」も錯覚であり実在しない。

      〔7〕【神の定常状態】
 実在するのは、「MiはMiである」(i=0、1、2、3、…)という自己認識すなわち【神の定常状態】(永遠の今)だけであり、M0、M1、M2、M3、…には発生も消滅も無く、これら相互間には時間的前後関係も空間的位置関係も無い。

      〔8〕「神」のすべてがトートロジー
 真の私は1人の人間ではなく、他ならぬ「神」であり、存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…の視点に平等に立っている。しかもこれらは、「存在する」と認識する視点に立てば「存在する」、「存在しない」と認識する視点に立てば「存在しない」、というダブル・トートロジーであって、謎は何も無い。
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