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Re: 「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)

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なし Re: 「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)

msg# 1.3
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/5/19 12:52
SumioBaba 
    【補足説明3】

 「神」の定義はいろいろできそうですが、「全知全能」であることを要求すると、定義は極めて限定されます。いや、普通に考えると、限定され過ぎて「解無し」になります。「神」を「○○○である」と定義すると、「○○○でない」の方を放棄してしまい、全知全能ではなくなってしまうからです。全知全能であるためには、「○○○である」かつ「○○○でない」を満たさねばなりませんが、そうすると矛盾に陥ります。真理体系に1つでも矛盾が生じると、あらゆる命題の肯定も否定も証明されてしまい、「神」とは何かを議論する事自体が全く無意味になってしまいます。

 この難点を超越できる唯一の方法が、量子力学の多世界解釈です。「神」は全知全能であり、あらゆる○○○について、「○○○である」と認識する心、「○○○でない」と認識する心、の両方を作り出していると考えます。ただし両者は線形の重ね合わせであって、互いに相互作用はしないため、どちらも矛盾の無い状態として存在できます。
 要するに全知全能の「神」は、特定の1つの状態として定義しようとすると「解無し」です。それゆえ、存在し得るすべての状態の集合として定義するしか、方法は無いのが解ります。

 「存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を、全知全能の「神」は体験しているか?」と尋ねてみます。もちろんYESでしょう。NOだったら全知全能とは言えません。つまり「神」が全知全能であるために、「存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を体験すること」は必要条件です。では、これ以外にも条件が必要でしょうか? それは不要です。仮にこれ以外に「○○○であること」が必要だと仮定してみても、結局それは「○○○であると認識している心の状態を体験すること」になるからです。
 従って、「存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を体験すること」は、全知全能の「神」であるための必要十分条件となります。そして全知全能の「神」の定義は、「存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を要素とする集合{M}」になります。
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