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Re: リボ核酸、遺伝子、ゲノム

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くー

なし Re: リボ核酸、遺伝子、ゲノム

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/3/12 6:49
くー  常連   投稿数: 124
遺伝子はタンパクをコードする部分のDNAだけと考えていいと思います。

DNAという物質はそれ自体何かの機能を有するというのではなく、タンパクに翻訳されて機能を発揮するもので、そのタンパクが酵素として働いたりする。

たとえば、昔は、青い色素を作るという物質の正体が分からなかったので遺伝子という概念を作って説明していましたが、その正体は前駆物質(原料)を青い色素に変化させる酵素だと分かり、酵素はタンパクだと分かり、それがどこから出てくるかというと特定配列のDNA部分が翻訳されてできると分かったので、それぞれの段階で遺伝子という用語を共用している。結果、遺伝子の正体があいまいな感じになってしまう。

調節とかの機構はタンパクとかの物質がDNAという物質と結合したりという相互作用を起こしてその部分のDNAをブロックしたりする(結果タンパクが作られない)と考えればいいと思います。

結局DNAという物質はその化学構造上、タンパクのようになんらかの機能を持つことはないと考えていいと思います。
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