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フロン回収・破壊法改正で、業務エアコン・冷蔵庫のリストアップと修理(漏洩補充量)も報告対象に

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伊豆倉 正敏

なし フロン回収・破壊法改正で、業務エアコン・冷蔵庫のリストアップと修理(漏洩補充量)も報告対象に

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/3/1 22:19 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 688
 先日業連が回ってきて、エアコンの型番、入っているフロンガスの種類と量の一覧を作成住る羽目になりました。 三洋電機製品がパナソニックに業務移管されてインターネット上では分からなかったのですけれど、ちゃんと質問殺到のためにサポートの特別応援者がいてFAXと電子メールでの二重系の送信対応をして頂きました。

 改正点は、今まではフロンガスが入っている業務用のエアコンや冷蔵庫について廃棄時に記録がいるのが、全品リストアップして修理の際の補充量も管理対象となる事。


あなたの会社は対策まだ? 改正フロン法4月施行  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO83664630V20C15A2X93000/

> 4月1日、いよいよフロン排出抑制法が施行される。業務用のエアコンや冷蔵庫など(業務用冷凍・空調機器)を所有するほとんどの企業が、設備の点検や、整備履歴の記録といった新たな義務を負う。小さいものでは冷水機や給茶機も対象で、あらゆる業種で対応を迫られる極めて広範な規制だが、いまだに認知度は低い。フロン類を使う業務用機器のユーザー企業は、今すぐ手を打たなければならない。
中略
> 2013年6月、フロン回収・破壊法を改正する法案が国会で成立し、15年4月1日に施行されることが決まった。環境法の世界では「歴史的」とも言える大改正で、「フロン排出抑制法」(フロン法)と法律の名称も変わった。フロンの回収・破壊業者だけが対象だったが、一転、フロン類を使用する機器のユーザーまで規制対象になった。

リンク先2ページ
> ところが、ある業務用冷凍・空調機器のメンテナンス業者は、「顧客に漏洩していると伝えても、修理にはまとまった費用がかかるため、冷媒をつぎ足してその場をしのぐように指示されることがほとんどだ」と語る。改正されたフロン法では、こうした「繰り返し充てん」が原則禁止された。

中略
> まず、自社がどういった業務用冷凍・空調機器を、どの事業所に何台所有しており、それぞれにどの冷媒がどれだけ充てんされているのかをリストアップする。それがフロン法対策の出発点であり、最も手間と時間がかかる作業でもある。

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