メインメニュー
PR
facebook

Re: 木曽御嶽山噴火(2014年9月27日)

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

YMN

なし Re: 木曽御嶽山噴火(2014年9月27日)

msg# 1.5
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/2 21:42
YMN  常連   投稿数: 715
 阿蘇山にはコンクリート製のシェルターがあり、それに比べると安全対策は無きに等しいことになります。
阿蘇山は以前噴火による死亡事故があり、犠牲者が出ないと動かないのが現状のようです。

 今回の御嶽山の噴火は、火口の位置が予想外でもなければ、特別噴火の規模が大きかったわけでもなく、犠牲者が多かった主な理由は登山者が多い日時、季節、天候などアンド条件をすり抜けて直撃したことにあります。
ワーストケースで考えれば当然予想されることになるかと思います(日曜であったり、風向きによってはさらに増えている可能性もあります)。
犠牲者数は偶然が大きく影響する中で、安全対策がそれに依存するというのは、ジンクスに振り回されるような形になるかと思います。

http://www.jma.go.jp/jp/volcano/map_3.html
 御嶽山がレベル1(平常)のままだったのが問題になっていますが、「平常=安全」といったイメージですが、意味としては「要警戒」のうちに入るようです。
他にレベル1の山はと言えば、富士山や箱根山などお馴染みの山が入っていたりしています。
投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget