メインメニュー
PR
facebook
別フォーラムへ

ツマグロヒョウモンの擬態

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

Chryso

なし ツマグロヒョウモンの擬態

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/10 16:02 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 4762
最近では首都圏でも普通種になってきましたが、ツマグロヒョウモン。
その勢力を広めていた時代に書かれていた話が面白かった。

よく知られているように、この虫は擬態の例として、カバマダラと似ているといわれている。カバマダラは体に毒をためこむので鳥に嫌われている。それで、漁夫の利というかツマグロヒョウモンも、その恩恵で鳥に食われないですむという奴ですが。

それならば、なぜカバマダラもいない環境でツマグロヒョウモンが増えるのか、というのですね。

鳥がカバマダラを食ったことがない、と言う説明もできますけど、じゃあ、普通種になるぐらいまでは、ツマグロも擬態せずに普通に繁殖できるのね、という話になる。
確かに実験では、最初に無毒の虫を鳥に食わせていて、これを食べることをコントロールとして示していたとは思いますが。で、毒虫をたべてしまったら、それにこりて似ている擬態している奴まで食べない、というのがこの話のスジです。
もし、自然状態でカバマダラが増えたらツマグロもさらに増えるんですかねえ。

ツマグロの食草はちなみにスミレです。栽培植物としてありふれていて、何処にでもあるし、繁殖もしやすいでしょうね。
投票数:1 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget