メインメニュー
PR
facebook
別フォーラムへ

変わる高校野球

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

東 遥

なし 変わる高校野球

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/21 2:58
東 遥  スタッフ   投稿数: 3327
私の幼い頃には毎年の様に

 ・10年に1人の逸材
 ・○○の怪物・化物

とか何とか言われていた印象が御座いまして、あだち充の野球漫画でもお化け屋敷か、という突込みがございましたけどね。最近はあまりそこまで派手な事は余り言われない様です。

まぁ、それはそれとして、20日は休業日で一切の試合がなかったそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130820/k10013888081000.html

 「夏の甲子園 きょう初の休養日」

....そうか、初めてだったのか。因みに、平成15年以後は、

 ・準々決勝4試合を2日間で2試合ずつ
 ・次の日に準決勝
 ・そして決勝

という事で、準々決勝2日目の学校は勝ち進むと3日間連戦で体に宜しくないという事だそうです。....それ以前は準々決勝・準決勝・決勝が連チャンだったのでしたっけ。まぁ、そうゆう事で今年からは準々決勝と準決勝の間に休業日を設けることにしたという。

まぁ考えてみるに選手の体調、なかんづく投手の投球数には気をつける様になったものだと感慨深い次第。振り返りますと昭和8年第19回全国中等学校優勝野球大会では25回まで決着が着かぬままに継続したことも御座います。この時は中断のルールがなく兎に角決着がつくまで続けたもので、大会本部は流石に拙いだろ、選手の健康に宜しくないという事で20回あたりに「再試合すんべ」と打診したら両校とも「相手が止めると言わない限りうちは止めない」と意地を張って止められなかったそうです。困ったものです。

その後も暫くはルールは変わりませんでしたが、昭和33年の春季四国地区高等学校野球大会において坂東英二氏が2つの試合でそれぞれ16イニング並びに25イニング、都合41イニング連投したもので、それは流石に拙いということで18回で引き分け再試合のルールが制定され、後に15回引き分け再試合になったそうで御座います。

そう言えば坂東英二氏、今頃何をなさっていらっしゃるのでしょう。

投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget