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Re: 世界で異常高温-インドに続いてヨーロッパも高温被害-2022年

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伊豆倉 正敏

なし Re: 世界で異常高温-インドに続いてヨーロッパも高温被害-2022年

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2022/7/23 23:41
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1684
 日本でもあまりの異常高温になるとごくまれに鉄道のレールが熱さで延びて運休というケースがあるのですが、異常高温のイギリスでは滑走路が溶けて飛行機が欠航だそうです。

スーパーのチョコレートがドロドロに 冷房普及率3%の英国を襲った異常猛暑 呼吸は「喉にドライヤーを当てられたよう」
https://news.nifty.com/article/item/neta/12239-1764208/?fbclid=IwAR2ujgpFh1H_WSNhHiifFpTUMeMGxo7Cr0M7q5GHMG7zYwSKxZ3xZL7hD3c
>英ロンドンの夏の平均気温は16~23度であり30度近い気温になることは極めて珍しく、猛暑になったとしても数週間程度の短さで終わるという。
中略
>この異様な暑さによりイギリス各所で様々な被害が発生しており、線路が歪んでしまい電車の運転は見合わせとなり、山火事がいたるところで発生、またロンドンのルートン空港では滑走路表面が高温で溶けて損傷してしまい飛行機は次々と欠航した。今月18日には英気象庁(Met Office)が“例外的で記録的な暑さ”と発表しており、こうした厳しい暑さに備えて電車の線路の表面を白い塗料で塗るなど対策が取られていた。しかしあまりの暑さに意味を成しておらず、線路が歪んでダイヤが大幅に乱れたためエッセンシャルワーカー以外は利用を控えるようアナウンスもされていた。

 滑走路が溶けるというのは飛行場としては致命的な事故で、向こうとしては想定外の暑さだと思います。
 冷房普及率3%と言う状態で30℃だと室内でも熱中症の危険があります。
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