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Re:「チョルノービリ」原発事故跡地で放射性物質観測濃度が上昇

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伊豆倉 正敏

なし Re:「チョルノービリ」原発事故跡地で放射性物質観測濃度が上昇

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2022/4/2 21:57
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1634
 未確認情報というか戦時中で確認出来ないのでとりあえず確定している記事だけ引用
森林火事でチョルノービリ原発事故放射性物質放出物を含んだ森林がが燃えて再放出されたとどこかで書いたのですがそうでは無くて、高レベル放射性廃棄物を埋めて立ち入り禁止区域にしていた所にロシア軍が塹壕という長い穴を掘って大気に触れて放出したという環境ニュースが流れ出しました。検証は恐らく紛争終了後まで出来ないと思います。
 現時点で報道記事になっているところだけ記事リンクと引用すると

※Yahoo!ですけれどニューズウィーク-他の記事でもここまでは書いてある。
チェルノブイリで塹壕を掘っていたロシア兵が病院に搬送されていた──ウクライナ情報https://news.yahoo.co.jp/articles/715259c2222b8adf9efbed4fdfc7555c2ff12c4e
>ウクライナ立入禁止区域管理庁のヤロスラフ・エメリアネンコ委員はフェイスブックの投稿で、ロシアの「テロリストたち」が、立入禁止区域内にある「赤い森」を掘り返していたと述べている。赤い森という名前は、1986年4月26日の事故で核汚染されて枯死した木々が赤茶色になったことから付けられたものだ。

>兵士たちは、赤い森の土を掘ったことで「急性放射線症候群」になった可能性があるという報道もあり、ツイッターでは、原子力専門家による議論が巻き起こっている。いずれにせよこの主張は、ウクライナ侵攻に巻き込まれた原子力発電所への懸念を改めて浮き彫りにすることとなった。
※ 外務省より、「チェルノブイリ」(ロシア語読み)が「チョルノービリ」(ウクライナ語読み)「原発事故」に言い換えになりました。

までが報道情報なのですが、ここの場所には
赤い森
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%84%E6%A3%AE
>事故後の汚染除去作業で、赤い森にあるマツの木々の大部分が伐採されて埋められ、その上を砂で厚く覆いマツの若木が植林された[6]。伐採された木々は放射性物質による汚染がひどく、他の場所に移動させることは危険が伴うためその場に埋めざるを得なかったからである[7]。なお、木々が朽ちるにつれて放射性物質が地下水に達することが懸念されており、人々は赤い森の周辺の汚染された地区から避難することとなった。

だそうで、他情報では原発事故で吹き飛んだ破片を埋めているとのこと。
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