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Re: 軽石の大量放出による漁業被害(2021年沖縄周辺→その後伊豆諸島)

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伊豆倉 正敏

なし Re: 軽石の大量放出による漁業被害(2021年沖縄周辺→その後伊豆諸島)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/12/13 21:51
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1684
問題の軽石について、農地の土壌改良材以外にも陶芸品の釉薬として使えるなどの活用方法が分かってきたそうです。後は回収方法をどうするかの問題となりそうです。
漂着軽石、活用アイデア続々 釉薬や土壌改良、水質浄化も―専門家「資源循環の好例」https://www.jiji.com/jc/article?k=2021121300123&g=soc
> 鹿児島県の徳之島でコーヒー農園を営む宮出博史さん(45)は、浜辺で回収した軽石の塩分を洗い落とし、畑の土壌改良に使い始めた。「水はけが良くなり、大雨で実がはじけて品質低下するのを防げそうだ」と期待する。断熱性に着目し、焙煎(ばいせん)小屋の壁材として活用することも考えているという。
> 沖縄県読谷村の窯元相馬正和さん(72)は、すりつぶした軽石を伝統の焼き物「壺屋焼」の釉薬に使ってみたところ、深みのあるあめ色に焼き上がった。「想像以上にぴったりの素材」と喜び、火山に由来することにちなみ「マグマ釉」と命名。

 後はどうやってこの大量の軽石を回収するか、環境問題の方に振るとこの回収方法が確立出来たらいわゆるマイクロプラスチック等の元となる漂流しているプラスチックの回収にも応用が出来そうです。
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