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Re: 防災・減災技術

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伊豆倉 正敏

なし Re: 防災・減災技術

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/10/4 22:08
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1384
 恐らく感じた違和感というのは、人は生まれ育った郷里を離れたくない例えば実家だけでも、出来ればその場所で住み続けたいという日本人としての故郷の感情がある一方で、
 国家100年の計という長期的な視点で見た場合のハザードマップで赤色で表示されるような浸水被害の多い地域あるいはもし浸水すると3m以上で垂直避難でも助からないあるいは確実に流される様な場所に長い目で見た防災の観点からしたらその場所に家を建て続けるのか、建て替えを機に移転してもらった方がいいのか、建て替える時に水没前提である程度の高さを持った基礎がある家にした方がいいのではないかという違和感だと思います。

 洪水の水害以外で書くと大阪府には地下水汲み上げによる地盤沈下で海抜ゼロメートルより下になるゼロメートル地帯がありますが果たしてこれが東海・南海・東南海地震で堤防が崩れたら助かるのかという問題もあり、かといって今更嵩上げするのは面積が広く困難ですが堤防強化で人が住んでいる工場地帯があります。
 東日本大震災の「この石碑の下に家を造るべからず」と書いた石碑の下なのに利便性の面から結局人が住みだして災害のように人が住んでいたという現実と重なる面があります。

 こう書いている自分も阪神・淡路大震災で震度7に認定されるように場所で一部損壊でしたが、その家にそのまま住み続けていて近くに石屋川という天井川が流れている災害リスクがある場所に覚悟して住んでいます。(ただし自分の家は、堤防斜面のため天神川という排水機能を持った河川に素直に流れるはずなのでハザードマップ上は浸水高さは低い予定)
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