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コロナなどの新薬候補を超高速で予測 九州大などのチームがAI開発

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entangle1

なし コロナなどの新薬候補を超高速で予測 九州大などのチームがAI開発

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/9/28 10:04 | 最終変更
entangle1  常連   投稿数: 602
https://archive.fo/tjSYT

『・・・このAIでは、たんぱく質と化合物のペア100万組以上の結合力などのデータを学習させ、立体構造の情報を全く使わず、たんぱく質のアミノ酸配列だけで化合物の「薬としての有望さ」をパソコンではじき出せるようにした。同じ時間で判定できる化合物の数は従来の数千倍になり、立体構造が未知のたんぱく質でも予測できる。

チームは、このAIで約1万種類の既存薬の中から見いだした承認済みの緑内障治療薬エトキシゾラミドが新型コロナウイルスの増殖を抑えることを実験で確認。
・・・
中山教授は「あらゆる病気に対する薬の候補を速く安く予測できることを実証した。薬の開発速度が飛躍的に上がることが期待される」と話す。』


従来の方法が「たんぱく質の立体構造をもとに、結合しやすい化合物をまじめに計算し、予測するシミュレーションが創薬に使われている」のではあるが、なにぶんともに「計算量が膨大で時間がかかるのが難点」だった。

この「力技の手法」ではコンピュータのスピードを上げるしか進歩は望めないところ、AIを使った「簡易的な結合力などのデータ」を学習させることで「それなりの結果を出せた」というもの。

ソフトウエアの変更で「ほぼ数千倍のスピードアップができた」という事は「従来、スパコンが必要だった計算がPCで出来る」という事になる。

そう言う内容の発表でした。

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