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疫病下の文明・文化・生活(COVID-19)【あなたは出席していません!】

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東 遥

なし 疫病下の文明・文化・生活(COVID-19)【あなたは出席していません!】

msg# 1.141
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/9/28 3:21
東 遥  スタッフ   投稿数: 4897
所謂オンライン授業が昨今持て囃されているところで、一部の大学の多くが去年、西暦2020年度はマルッとオンライン授業のみで対面授業なし、なんて話も御座いましたし、今年度も1学期だか前半期だかはオンラインのみだというケースも屡伺います。

小中学校でも昨今はオンライン授業が実施されているものでは御座います。

んで、それは出席かというと

同じ授業なのに…さいたま市のオンライン授業は「出席停止」、保護者ら「出席扱いに」 文科省「趣旨違う」

はい、

 ・貴方は出席していません!

オンライン授業は出席扱いではない、決して出席としてはならない。では、オンライン授業に出ているのに欠席なのか?

実は出席・欠席とは異なる、第三の状態というものがあるそうです。それは「出席停止」と言い、基本的には大別して

 ・他害行為を繰り返す者(学校教育法第35条、第49条)
 ・感染症に罹患した者(学校保健安全法第19条)

のいずれかに掛かる場合にこの処置が取られるそうです。今次は直接の罹患ではありませんが、後者により、出席日数算術演算上は「出席」に算入される、という理解なのかと存じたら、なにやら曖昧で怪しい。

はい、この記事の事例では、2学期の授業について、事前に、

 ・物理的に登校する→「出席」
 ・電子的に受講する→「出席停止」

のどちらかを保護者に選択する様に求めている。もちろん罹患リスクや他の事情を勘案して不登校でオンライン授業とするのは保護者の自由意思裁量に任されるところでは御座いますが、学校が衛生環境を考慮して安全に登校が可能で教室で顔を付き合わせるのは差し支えないと判断したところを過剰敏感に反応する保護者の判断で登校させないのであれば、登校者と同じ扱いにするのは平等ではなく、休んだ者には相応のペナルティを与えるべきである、そうゆう事情を行間に読み取って欲しいものなのでしょうか。

さらにややこしくなるのは、今次コロナ禍前に、不登校の児童がオンラインで授業に参加したら、それは「出席と看做す」という通達が出ていることです。それならばコロナ怖いで不登校でも「出席」で良いではないか、というお気持ちもあるはずなのでしょう。

むぅ、考えるとややこしくてむつかしいです。

困った物です。
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