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Re: 白金高輪駅の硫酸事件【都道府県警察の差】

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くー

なし Re: 白金高輪駅の硫酸事件【都道府県警察の差】

msg# 1.1.2.1.1.1.1.2.1.1
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9
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/9/16 15:41
くー  常連   投稿数: 372
都道府県警察の装備、技術の差はかなりある。

事件捜査の予算は都道府県費で賄うのが大部分です。

国費支弁は
※ 警察法施行令第2条第7号
警衛及び警護並びに騒乱、大規模な災害その他の場合における警備のための出動、機動隊の運営、警備訓練、長距離にわたる移動警察、不法出入国の監視その他の警備活動に必要な経費


※ 警察法施行令第2条第8号
次に掲げる犯罪の捜査に必要な旅費、物件費、捜査費その他の経費
>イ 内乱、外患、国交又は騒乱の犯罪
>ロ 天皇又は皇族に対する犯罪
>ハ 衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官、内閣総理大臣又は国務大臣に対する犯罪
以下略で公職等についていない一般国民に対する刑事事件に関係するものは

>ヌ 爆発物、銃砲等危険物に関する重要な犯罪
>ル 麻薬、あへん又は覚醒剤に関する犯罪
>ヨ 身の代金の取得に係る略取誘拐の犯罪であって重要なもの
>レ 数都道府県の地域に関係のある重要な犯罪
>ワ 通貨偽造、重要な有価証券偽造その他の国民経済を混乱させるおそれのある犯罪

などがあります。

さて、その他の事件は都道府県費で賄いますので、この
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9a4ffb3a3207d2a0fa9e371845cb771963b63df
>「硫酸男」を4日で逮捕!警視庁部隊「SSBC」のヤバすぎる実力
は警視庁だからできることで田舎警察でできるかどうかは疑問です。

警察庁刑事局の捜査支援分析管理官
では
>平成31年3月29日 乙刑発第9号等 捜査支援分析のための総合的な取組の推進強化について(10KB)
という通達を出していますが、捜査支援分析総合対策室の構成をみると関係各課長だらけです。
室長の刑事局長は警視監で次は退官か警視総監か警察庁長官の人です。
室員の刑事企画課長や捜査第一課長等は警視長で警視正の一つ上の人です。
これをみてもこの組織は紙の上だけのものと思われます。

ではこの通達を受け田舎警察はどうしているかというと
>日刊警察 2020年4月23日
https://nikkankeisatsu.co.jp/news/200423-1.html
>北海道警で捜査支援分析課を発足

>刑事企画課附置機関の犯罪捜査支援室を課に格上げする形で発足。課長以下48人(16人増)体制で、犯罪現場周辺の防犯カメラ画像など客観証拠の収集・分析に当たる。同様の課の新設は全国6例目。

で組織はできている。装備はどうかは道費支弁であるからどうなっているかは不明。最悪、椅子机パソコン等を他から持ってきて終わらせている可能性が高い。理由は北海道は貧乏だから。

得意の友達から聞いた話で警視庁の装備は凄い。映画で出てくるようなハイテク装備があるのだそうです。
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