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パリで交通事故と気候変動対策を兼ねて、市内道路30km/hに

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伊豆倉 正敏

なし パリで交通事故と気候変動対策を兼ねて、市内道路30km/hに

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/7/14 0:14
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1348
道路に車の立ち入り規制をかけて自転車道を整備したり、ライトレールと行って現代版の路面電車が復活するパターンが最近の欧州都市ですが
仏パリ、ほぼ全道路で制限速度30キロに 8月末から
https://www.afpbb.com/articles/-/3355787
>【7月9日 AFP】フランス・パリ市当局は8日、市内ほぼ全ての道路で8月末から制限速度を時速30キロとすると発表した。交通事故や騒音の削減、気候変動対策などを目的としている。
中略
>パリではすでに市内の道路の約60%に時速30キロの速度制限が導入されている。また、2016年のイダルゴ市長就任後、多くの道路が片側1車線や歩行者専用になった。
>緑の党所属のダビッド・ベリアール(David Belliard)副市長(交通担当)によると、8月以降、高速走行が認められるのは市を囲む環状道路と一部の主要道路のみとなる。同氏はAFPに、「大事なのは自動車の占有空間を減らすことで、そのためには速度を下げる必要がある」と述べ、自転車や歩行者の安全性が向上すると強調した。

だそうです。 片側1車線の30km/h規制+横が歩行者道と自転車道分離だと
自転車よりも遅く走れ
レベル(日本で言うと原動機付き自転車を追い越すな)なので思い切ったことをしたなあと思います
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