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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

msg# 1.6.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1
depth:
11
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/5/9 18:52 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 766


が、Landauの流体力学Ⅱの§74音の放出にあった
邦訳版を所蔵しないため
https://users-phys.au.dk/srf/hydro/Landau+Lifschitz.pdf
から転載したが、p284冒頭の式こそ
音の遅延ポテンシャルだった

この式は、74.13式になっている
この式から、最終的に音の強さが
音源となる物体の振動数の6乗に比例することが
結論されている

なんで、もっとはやくLandauに気づかなかったのか
後悔しています

この重要な式は、ほとんどの音の発生の
巷に出回っている説明に登場した形跡さえない

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【数式表現について】
①このForamでは、kafukaさんの
 TeX表示サービスCGI 「Fml2TeX」が組み込まれている
 http://fsci.4rm.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=588
https://www.codecogs.com/latex/eqneditor.php
 で、TeXの書式が簡単に生成される
①と②を組み合わせれば簡単に表記可能だ

------------------------------------------
この式が説得力をもっているのは
分母に音速の3乗があるからだ
たとえ、振動数の6乗に比例しようとも
1Hzの音が実効的意味をもたないのは
測定値を入力して見るまでもなく明らかだ
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