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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

msg# 1.6.1.1.1.1.1.2
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7
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/5/1 12:11 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 766
Einsteinが、マイケルソン・モーリーの実験を
知ってか、知らずかはさて置き

彼は、"光の速さを越える現象はない"と考えた

それでも
光が、原因あっての結果として生じる事に変わりはない

問題は、光の速さにある
30万km/sという途轍もない速さは
たった1秒で、地球を7周半も回ってしまう速さ
なのだ

いくら電子の加速度運動から
電磁波が放出されても、この発生の瞬間を見るには
1mm の精度で見ようとするには
10^(-3)m/(3×10^8m/s) = 約3×10^(-12)sの
時間変化を記録する精度の装置が必要になる

これは、ピコ秒と呼ばれる世界だ

今の時代、それよりずっと短い
フェトム秒やアト秒の話題も賑わせているが

こういう短い時間の世界では
光さえ止まって見え、当然電子なども止まる

音の問題は、これほど深刻ではないが
やはり原因と結果の関係を表現する
遅延potentialによる記述は
理論的に、どういう筋書きで
音というものが生まれうるのかの理解には
欠かせません
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Golden Weekを自宅で我慢する人の多さの程度が
ネットの回線速度の著しい低下から
かなり大勢いることが分かるのですが
これは、J-Stageの論文が、ほとんど見れない程
なのに驚く
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音の速さは、標準状態の大気中では
一定なのだから、遅延potentialを構成できると
考えられますが
光と違い、技術的にも趣味の領域が中心なためか
光ほど、基礎的構築がなされていないのが現状だ

唯一、京大の紅serverは健在で
project 音響樽の構想
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/259608/1/traverse_13_101.pdf
のような構成はあることはあるが
遅延potentialという、原理的な発想で
構成されておらず

物理としての"音の発生問題"を記述するには
惜しいところだ

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