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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/5/1 9:27
OK_like-mj  常連   投稿数: 766
私はこの"音の問題"との付き合いは、相当長く
すんちゃんさんのように、ネットでも質問し続けていたのだ

誰かが決定的な答えをもたらすと期待していた

そんな中で出会った人が、cyototuというpen nameの
Tomio Petroskyという方だった
この人、実は日本人で山越富雄さんと言う人で
東京理科大の博士課程を卒業後、33歳で渡米し
有名なプリゴジン氏に師事した

BGK モデルを用いた相対論的な運動論的方程式の
分散関係と相対論における散逸過程の研究
https://www-tap.scphys.kyoto-u.ac.jp/~takamoto/masterthesis.pdf
は、今日見つけた2009年の修士論文ですが
そのp115にある Résiboisさんという方もPrigogine学派の一人で
この論文の基礎をなす
"Boltzman方程式の線形化"を説明した教科書を1977に上梓した事が
今回明らかになった
https://www.amazon.co.jp/-/en/Pierre-Resibois/dp/0471716944
なんと、amazonにpaper backがなく、Hard coverで9万円もする

Prigogineさんというと、日本では一般には哲学者に近い
扱いを受けてますが。学派のメンバーの物理への貢献度は
群を抜いています

Petroskyさんの集大成は
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/110983/1/KJ00004789946.pdf
なのですが
歴史を踏まえ、全体像の俯瞰を見せた上で
核心に迫る、この論文の書き方自体に衝撃を受けました

EinsteinやSchrödinger、Dirac、Pauli
さらにはGalireoにまでさかのぼる
誠実さを、感じられる論文に久々出会った衝撃は大きく
さらに、私の面倒な質問を多く聞いて下さった稀有な人が
petroskyさんです
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