メインメニュー
PR
facebook

Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

msg# 1.6.1.1.1
depth:
4
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/5/1 7:30
OK_like-mj  常連   投稿数: 766
この問題を考え続けて、やっと本丸に近づいた

そして、この問題に潜む闇も見えてきた

多くの受験戦争にさらされ
問題を即座に解き、正解を答えないと生き残れない
多くの高校生や、高校の先生、それに少なからず
その受験という登竜門をくぐりぬけた成人前の子たちを
受け入れる大学の人たちにも、その過酷な影響を
引きずらざるを得ない現実が見えた

化学の問題で、"モル"という概念は基礎です
1molに、アボガドロ数(約6×10^10^23個)という
とてつもなく大きな個数の分子があるのは
誰でも知っている
すでに高校を去って、40年ほど経ち
物理の教科書が朝永振一郎編集だった以外に
詳細な記憶は、失われていて思い出せないが

目の前に広がる、何も無いように見える空間に
空気があるのは、それを吸わないと生きていけない
関係上、誰でも理解できるが
その空気が、窒素76%、酸素23%
https://qph.fs.quoracdn.net/main-qimg-3c238f092676e3a3527786cb3b3277ff
温暖化の二酸化炭素なんかは、0.05%
なのも理解できることだ

気体分子運動論を調べると、高校でもヤルようですが
温度と分子の速度の平均値の関係や
平均自由行程(分子が衝突せず自由に運動できる距離)を
学ぶのかは分からないが

空気の主要成分の
酸素分子の大きさは0.35nm
窒素分子の大きさは0.37nm
だいたい0.36nmくらいです
空気の分子の平均速度は、464 m/s
しかも、10nm立方あたりに26.9個も詰まっているのだ

つまり、元々空気の分子は、しょっちゅう衝突している事が分かるのと
元々音よりも早い運動をしているのだ

か弱い音でも、340m/sで突っ走れる原因は、ここにあった

だからと言って、プリンの"プりん"っていう音が
340m/sという速さの音を"生み出す仕組み"までは分からないが

こうした猛スピードで空気分子が次々に衝突する世界が
目の前に広がっているという事実は、あまり知られていない

それでも、音のことを考えるには
一見何もない空間に見えるところに、空気があると知るだけでは
不充分なのだ
その見えない空気が、さらに小さな分子が、ほとんど無数に飛び交う
世界に見えてこないと、340m/sもの猛スピードを理解することなど
できない
投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget